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【ずぶの素人、畑じゃないけど土嚢栽培】ep8 米の苗が順調&土嚢じゃが芋 2回目土寄せ(充填)と周辺の除草。

米のタネ籾から苗の育成まで

種籾約20g
03/23、種籾を水に浸す。発芽04/07
3/23、種籾を水に浸し、腐敗しないよう水は入れ替える。水温17度。
種籾、育成中04/23
一定程度伸びた種籾を育苗ポットに移植準備04/27
03/23種籾を水に浸してから発芽、いよいよ育苗ポットへ移植04/27
萎れていた苗も、しっかり成育中05/17

土嚢じゃが芋順調、2回目の土寄せ(充填)

通常の露地(畝)栽培での土寄せ同様、土嚢では巻下げた袋の縁を少したくし上げて、培養土を混合した土を袋の中へ追加充填する。

スコップは十数年前の大雪の際購入したモノ、100均の園芸スコップ、網型トレーは”ふるい”の代用、押入れにあった旧式の衣装ケース、など。
前回(05/04、/05)1回目の土寄せ。土嚢周辺は雑草がぼうぼうで、日当たり不足や風通し、蒸れ、害虫などが懸念されるので除草することに。
2回目の土寄せ(充填)と、土嚢周辺の除草でスッキリ。

各種の苗など、土嚢栽培を試みるためには、土嚢用の土を確保しなければならない。

当初、ゴミの不法投棄、ガラクタ類、雑草・雑木の荒れ放題のやぶ
冬枯れを待って、草刈り・雑木伐採、ガラクタ類・ゴミなどの片づけ

つまり、雑草や雑木で覆われ荒れ放題だったところ、除草して地面を露出することから始めた。

地面を露出することで土嚢用の土を確保しつつ、並行して露地栽培も可能になった。

当初、あまりにも酷い荒れヤブ状態だったワケだから、畑に開墾しようとは1ミリも思わなかったのだが、いつの間にか畑っぽくなってきて、楽しみが増えた。
土嚢栽培一択にするつもりだったはずが、露地栽培との比較にも興味が湧き、現在に至る。

土嚢栽培との比較として、露地栽培用短尺畝を数本耕起する


ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
また次回お会いできれば嬉しく思います。








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