【ずぶの素人、畑じゃないけど土嚢栽培】ep5 先ずは『土嚢』用の土の確保と家での育苗。
畑として開墾に挑戦
工場跡地には、がれき、ガラクタやゴミの不法投棄で『荒れ放題』だったわけで、当初から畑にしようという発想は湧いてこなかった。
その代わり『土嚢で栽培』してみようとなって、それならと、土嚢に詰める土を確保するための地面を表出させるべく冬枯れを待って、少しずつではあるが何日もかけて雑草を刈ったり、ガラクタ類を片づけつつ、表出面積を広げてきた。


春には雑草が生え、夏に生い茂り冬にはすっかり枯れる。このサイクルがしばらく続いていた訳で、地面の土は生きてる証拠ととらえることができる。
表出面積が広がると同時に、畑にできなくもないとは言え、土嚢のことばかり頭にあって、開墾しようなんて気持ちはほぼ皆無だった。




着々と準備
土嚢袋の数を増やす必要もある。一か所より広い範囲から土をかき集めるため、お天気の良い日は『雑草刈り』とゴミ・ガラクタ処理にいそしむ。
雑草を刈った後は広々とした地面が表出してきた。
もしかして、これなら畑として露地栽培も可能ではないかと思いはじめ、欲が出てきて雑木も取り除きたいと奮闘することに。
土嚢栽培の計画に合わせ、家では前もって育苗の準備をしていた。


バジルはトマトに対するコンパニオンプランツとして最適
一昨年はレンタル畑で初めての栽培経験、そして昨年は思ったよりうまく行かなかった。
今思えば、連作障害や病気、害虫対策の無知が招いたことが明らか。
そんな訳で、今回は『コンパニオンプランツ』を積極的に取り入れたい。
というワケで、九条ネギやニラ、そして万能とも言える『バジル』を育苗しようと試みる。





米を陸稲として栽培実験計画


水は酸素不足を念頭に毎日取り換える。根(芽?)が折れないようにトレーのかど上部を傾けながら、静かに水を排出し、静かに新しい水を灌ぐ。
土壌改良計画

ガラクタやゴミの不法投棄で荒れ放題の空き地だった。
土質が不明なので『土壌改良剤液を培養』し、再度、散布を試みることに。
さてさて、畑じゃなかったヤブ荒地に『土嚢栽培』してみようと思いつき、ここまではなんとか漕ぎつけたけれども・・。
表出面積が広がるたびに、つい欲が出てきてモチベも爆上げ!
雑草・雑木を除去したら畑にできるではないか、と相成った次第。
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
次回も実験的な試みは続きます。
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