【ずぶの素人、畑じゃないけど土嚢栽培】ep4 じゃが芋の芽吹き(幼葉出現)&だいこん成育順調!
土嚢は限られた容積
袋に詰める土の量は限られている。従って養分もその範囲から吸収する。
あえて、土嚢でやろうとしている理由は、ep2、ep3などでも述べた食糧危機への実験的観察を兼ねてのことだ。





実に面白い。100均ダイソーで購入した各種のタネ、2袋110円だ。大根のタネは昨年の秋、レンタル畑で使用した残りということになる。
じゃが芋は3月下旬に植え付け予定のため、1月にスーパーの野菜売り場で購入したモノで、発芽を期待して冷暗所にしばらく放置しておいた。
期待通り発芽したものの、芋自体、すっかり萎びてしまい、もしかしたら枯死する可能性もあってヤバかったが、土嚢に植え付け後3週間前後で、全ての種芋から幼葉が出現してくれた。
この空き地は工場跡地で雑草・雑木、がれきやガラクタ、ゴミの不法投棄で荒れ放題だった場所で、元々は畑ではない。
従って畑にするにはかなりの労力が必要とあって、当初から土嚢でやってみようと計画していたワケだ。
土嚢用の土を確保するため雑草・雑木を刈って地面を露出してみたところ、数年間も雑草類が「生え、伸びては枯れ」を繰り返してたワケで、意外と良さげな土のようにも思えた。
後は、がれき・ガラクタ・ゴミを少しずつ根気よく片づければいいかなと、
案ずるより産むが易し、やってみればそれなりに畑として露地栽培も可能じゃないかと思えてきた。
続きはまたの機会に。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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