明日と翌日。
英語で、明日と翌日の違いは何でしょうか。その前に日本語での言葉の意味をふたつの文章で理解しておきましょう。
僕は明日、サッカーをするよ。
サッカーをした翌日はいつも疲れる。
この違いですね。今を基準にリアルタイムで話しているときは「明日」を使いますが、時間が過ぎたあとでの事実を客観的に言うときは「翌日」になるわけです。
I’m going to play soccer tomorrow.
The day after I play soccer, I always feel tired.
「the next day」という表現もあります。
He apologized the next day for what he said.
このように、時制や話し手の正確さにこだわる英語では、気をつけるべきところも多いものです。たとえば、

多分、俺の方がお金は持っていると思うんだけど、どうしてもと言うならありがたくいただきます。
