デジタル写真の弱点、ブレ
フィルムからデジタルに移行した頃、とても気になったのが「ブレ」の質感でした。フィルムは乳剤に当たった光を物理的に捉えているので、当然、光跡は連続しています。一方デジタルはそれぞれのピクセルが電気信号として受け取った光を離散的に記録するので、ブレた部分が途切れることがあります。これがどうしても気持ち悪いんですよね。
この写真はGR3xでスローシャッターを切ったものですが、光源の種類によって違いますが、光跡が途切れていることがわかります。

そしてこちらが Leica Q-P で撮ったもの。
多分、俺の方がお金は持っていると思うんだけど、どうしてもと言うならありがたくいただきます。
