見出し画像

ノートPCの充電器、もうこれ1個でいいじゃん。Anker Nano II 65Wを会社員目線で正直レビュー。

夢はAnkerさんから直接製品PRをお願いされること。
どうもAnker大好き会社員です。

出張の日、バッグの中で地味に邪魔なのがノートPCの充電器です。

純正アダプターは大きい。スマホ用の充電器も必要。さらにケーブルも持っていく。

「充電するだけなのに、なんでこんなに荷物が増えるんだろう」

そんな不満をかなりシンプルに解決してくれるのが、Anker Nano II 65Wです。

約44×42×36mm、約112gというコンパクトサイズながら、USB-Cから最大65W出力に対応。ノートPCまで充電できるパワーを持っています。

結論から言うと、ノートPCを持って出張・外出する会社員には、かなり使いやすい充電器です。

本当にコンパクトすぎる。

一番いいのは「PC充電器を小さくできる」こと

この製品の魅力は、65Wという数字そのものではありません。

ノートPCを充電できる出力を、このサイズで持ち歩けること。

ここが重要です。

Anker公式ではMacBook AirやMacBook Proを含むノートPCへの対応が案内されています。もちろん実際の充電速度は接続する機器によりますが、USB-C充電対応の仕事用PCなら、純正の大きなアダプターを持ち歩かなくて済む可能性があります。

朝、バッグにNano II 65WとUSB-Cケーブルを入れる。

会社ではPCを充電。

外出先ではスマートフォンを充電。

出張先のホテルでも同じ充電器を使う。

これだけで済みます。

鞄が軽くなるのがどれだけ嬉しいか。

約112gだから、出張バッグに入れっぱなしにできる

サイズは約44×42×36mm、重量は約112g。

さらにコンセント部分は折りたたみ式です。

これが出張ではかなり便利。

プラグを収納してガジェットポーチへ放り込めるので、PCやほかのガジェットを傷つけにくく、収納もしやすい。

充電器は毎回「持っていこう」と考えるものではなく、常に仕事用バッグへ入れておくくらいがラクです。

約112gなら、それが現実的です。

会社員にちょうどいい65W

スマートフォンだけなら65Wは必要ありません。

でも、ノートPCまで考えると話が変わります。

Nano II 65Wは最大65W出力に対応し、Anker独自のPowerIQ 3.0(Gen2)も搭載。スマートフォン、タブレット、ノートPCなど幅広い機器に対応しています。

つまり、

「スマホ充電器」ではなく「仕事で使う機器をまとめてカバーする充電器」

として考えると使いやすい。

会社員が持ち歩く充電器として、65Wはバランスのいい出力です。

メリットはシンプル

良いところは明確です。

  • 最大65WでノートPCにも対応

  • 約112gで持ち運びやすい

  • 約44×42×36mmとコンパクト

  • プラグを折りたためる

  • スマホ・タブレット・PCに使える

  • 100-240V入力対応で出張にも使いやすい

特に、純正PC充電器を持ち歩かなくてよくなる可能性があるのが一番のメリット。

出張が多い人ほど、この差は大きいです。


出張中もお世話になりまくり。

デメリットは「USB-Cが1ポートしかない」

ここは購入前に知っておいたほうがいいです。

Nano II 65WのポートはUSB-C×1のみです。

つまり、

PCを充電しながらスマホも充電する。

イヤホンも同時に充電する。

こういった使い方はできません。

最近は同程度の出力でも2〜3ポート搭載した充電器があります。複数機器を同時充電したいなら、Nano II 65Wより多ポートモデルのほうが便利です。

また、USB-Cケーブルも別途必要です。

65Wを活かしたい場合は、使用する機器とケーブルが必要な充電規格・出力に対応しているか確認しておきましょう。

「1ポートしかない」は、逆にこの製品の良さでもある

ただ、個人的にはNano II 65Wの魅力はここだと思います。

機能を増やしすぎていません。

USB-Cが1つ。

最大65W。

そして小さい。

「PCを充電するための小さな充電器が欲しい」

という目的が明確なら、これで十分です。

多ポート、高出力、ディスプレイ搭載。

最近の充電器はどんどん高機能になっています。

でも、毎日持ち歩くならシンプルなほうが使いやすいこともあります。

こんな会社員にはおすすめ

ノートPCを持って外出する。

出張が多い。

ガジェットポーチを軽くしたい。

純正の大きなPC充電器を持ち歩きたくない。

そんな人にはかなり相性がいいです。

逆に、PC・スマホ・イヤホンをホテルで一気に充電したい人は、最初から2〜3ポートモデルを選んだほうが快適です。

Nano II 65Wは最新機能を全部詰め込んだ充電器ではありません。

それでも販売から時間が経った今なお魅力があるのは、

小さい。軽い。65W出せる。

という会社員に必要なポイントをしっかり押さえているから。

毎朝、大きな純正充電器をバッグへ入れているなら、一度Nano II 65Wに置き換えてみる価値があります。

仕事用バッグから余計な重さを一つ減らせる。

それだけでも、毎日使うガジェットとして十分に買う理由があります。

カラー展開は2色です。

気になる人は是非チェックしてみてください


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集