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財布を無くし、すべてを失う

私は今まで財布を失ったことがありませんでした。
しかし人生で初めて財布を失いすべてを失いました。


財布を無くすことによる弊害

身分を証明する物が全滅

免許証、保険証、マイナンバーカードなど
身分を証明するものを全て財布に入れていたせいで年齢確認すらできなくなってしまいました。なので車にも乗れないし、ネットカフェすらいけなくなってしまいました。

お金を引き出せない問題

基本的にキャッシュカードで現金の引き出しを行っていたためそもそもお金すら引き出せなくなってしまいました。ありがたいことに今の時代は
ペイペイなどの電子決済があるので何とか生活はできているのですが、ドン・キホーテでの買い物はできなくなってしまいました。

「通帳あれば引き出せるじやん」と言われるのですが普段通帳なんて使わないのでおそらく実家の何処かにあるのでしょう、、
通帳なんてどこで使うねんと思っていましたがこういった時こそ通帳は必要だなと感じます。
ちなみに余談ですが、通帳を持っており、記帳を4冊分くらいせずに使用しているといきなりキャッシュカードが使えなくなるそうです。(銀行員さんに教えてもらいました)
なぜ使えなくなるのかはよくわからないが実際にそれで窓口に相談に来る人はいるらしいです。

全てを失った時にまず行うこと

警察への届け出

まず何より交番などにいって警察への届け出を行いましょう。最悪カードが使われても届け出を出している日程が分かれば不正利用の証明になります。
私は交番に行ったのですが、その際に財布の特徴、中に何が入っているか、いくら現金が入っていたか等聞かれた後に届け出の申請をするという流れでした。

カードの停止

これはできるだけ早く対応しないと後から面倒な手続きが増えます。基本的には「カード紛失」などで検索すると電話番号が出てくるので銀行に連絡しカードを停止してもらいます。基本的にはカードを停止した場合は見つかったとしてもそのカードを再度使用することが出来ないらしく、再度銀行に行って再発行をしてもらわなければなりません。
私はその際に銀行印を持っていくのを忘れ、再度取りに帰るというまあまあ面倒くさい手続きをしに行く羽目になってしまったので銀行に行く前に何が必要なものを事前に確認してから行くようにしましょう。

身分証の再発行

免許証の再発行

免許証は自身の身分を証明する上で非常に便利です。顔写真もあるので基本的には免許証ですべての手続きが大体できます。
なのでまずは免許証の再発行に行ったのですが、身分証が何もないため市役所にて住民票を発行してもらわなければなりません。その住民票を元に免許証を再度発行してもらえるという流れです。

銀行へのキャッシュカード等再発行手続き

カードを止めてしまった場合は基本的には再発行するしかないとのことだったので銀行に行くことになります。
銀行には基本的に身分を証明できるもの、登録員(銀行印)と手数料をもっていかなければなりません。
今は印鑑が必要ないこともあるみたいなのですが、過去に作成したときに印鑑の登録などを行っている場合は必要になるとのことだったので持っていくが一番無難です。
私は無くしてしまったカードの番号などを覚えており、停止手続きもすでに済んでいたので30分くらいで新しいカードの発行が済みました。

まずは市役所

身分を証明するものなどをすべて失った時に一番重要になるのは住民票です。
住民票があれば大抵の手続きで使用できます。
また身分を証明するものがなかったとしても、なぜないのかを説明し、いくつかの質問に回答すれば住民票を発行してくれます。
この住民票をもって警察署、もしくは免許センターに行き、新しく発行していただくという流れになるのです。

身分を証明するものを無くすとたいてい何をすべきなのかやこの後どう対応すればいいのか等すべてがわからなくなってしまいがちですが、まずは
警察➡各種カード会社、銀行に連絡➡市役所の順番で申請を出し手続きを進めるのがおすすめです。

免許証などを落してしまった場合にそれを不正利用し口座を作成したり、
ケータイを新しく契約したり、ひどい場合にはカードを作って不正利用できたりするようです。
上記の対応だけでなく、個人信用情報機関というところに免許証を紛失したという連絡をすることもおすすめします。今の時代信用情報機関のアプリなどもあるようなので気になる人はぜひ調べてみてください。

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アンコ 完全に趣味で始めたアカウントですが、今年はどんな形であったとしても何とか0から1を生み出す年にしたいと思いますのでまた覗きに来てください。