テキストを縦書きで入れる方法(Figma)
今回の記事では、Xdで縦書きテキストを配置する方法を記載します。
なお、Xdでの方法は以下の記事に記載しています。
縦書きテキスト配置手順
今回の方法では一行ずつ縦書きテキストを作成します。
まず、横書きのテキストを配置します。

その後、以下2パターンのどちらかで縦書きにします。
1文字ずつ改行する
テキストに『高さの自動調整』か『固定サイズ』(赤枠部分のどちらか)を設定し、横幅が1文字分になるよう調整

上記の方法でとりあえずテキストは縦書きになりますが、句読点(、や。)や長音符(ー)は横書きのままになってしまいます。

そこで、テキストの詳細設定から『Vertical alternates』を有効化します。
すると、句読点や長音符が縦書きとなります。
ただしフォントによっては『Vertical alternates』が無いことがあるので、その場合はフォントを変更してみてください。

まとめ
以上、Figmaで縦書きテキストを配置する方法でした。
