フルリモートで働くようになった流れと実際の働き方
友達から「フルリモートの仕事紹介してほしい」と言われることがよくあるので、自分がどういう働き方をしているのかと、そこに至るまでの流れを書いておきます。
私はいくつかの仕事を掛け持ちしていますが、すべてリモートでやっています。
内容は企業の採用支援やフライヤー・名刺のデザインなどです。
働き方は決まった始業・終業時間があるわけではなく、一週間の中でやるべきことが終わるかどうかで動いています。もともと長期的な目標に向かってコツコツ積み上げるのが得意ではないので、一週間単位に区切った方が自分には合っています。
日中はずっと仕事だけをしているわけではなく、noteを書いたり、犬の散歩に行ったり、家事をしたりしながら進めています。
長時間集中するのが苦手なので、あえて途中で区切った方が結果的に進むことが多いです。無音だと集中できないので、ゲーム配信やアニメを流しながら作業しています。
この働き方は自由に見えるかもしれませんが、その分すべて自分でコントロールする必要があります。納期も仕事量も自分で決めるので、自分が大変になるような調整をしないことがかなり大事です。
ここからは、どうやってフルリモートで働くようになったかです。
まず一つは、最初に全社員フルリモートの会社に入社したことです。これが一番わかりやすい入り方だと思います。
あとは知り合いのつてで仕事をもらうこともありましたし、一度仕事をするとそこから繋がることもあります。
クラウドワークスやココナラのようなサービスでも案件は取れますし、業務委託の募集をしている会社も意外と多いです。
リモートOKのものもそれなりに見つかります。
特別なことをしているというよりは、いくつかの方法を組み合わせて、少しずつ仕事を増やしていった感じです。
ここまでが働き方の話ですが、実際にやっていて思うのは「環境でだいぶ変わる」ということです。
もともとFPSをやるのでサブモニターは前から使っていたのですが、仕事でもかなり役に立っています。採用支援とデザインを同時に進めることも多いので、画面が一つ増えるだけで切り替えが楽になります。
あと、椅子もわりと大事です。
長時間ずっと集中するタイプではないですが、それでも座っている時間は長いので、体がきつくならないだけで作業のストレスが減ります。
こういう細かいところで、結果的に仕事の進み方が変わるなと感じています。
私は朝の準備や通勤が苦手だし、全てにおいて何かを急いでやることが苦手なので、それがないだけでもかなり楽になりました。
苦手なことはできるだけ減らして、無理なく続けられる形にした方がいいと思っています。もちろん嫌だけどやらないといけないことはありますが、その中でどうやって回すかは自分で決められます。
リモートワークが合うかどうかは人それぞれですが、少なくとも私はこのやり方が一番続けやすいです。
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