【AIイラスト】 きれい、で終わらせない。Geminiで 【余白のある絵】 を生み出すまでの試行錯誤ログ(プロンプトあり)
昨日こんな記事を書いたのだけど
その後、Geminiでずっと画像生成をしていた。
結構、素敵なイラストがたくさんできたと思う。
後半部分でプロンプト大公開。
ちなみにタイトルにもあるように
無料版のGeminiで生成してる。
Geminiで生成した【試行錯誤イラスト集】




















今まで指示が悪かったのかな?
悪くない仕上がり!
早いし綺麗だし、
いつの間にこんなに進化していたんだろう?
AI技術は日進月歩だ。
とはいえ、チャッピーに聞いて
”余白のあるイラスト”にした後の方が素敵。
後半でプロンプト大公開。
Geminiで作成した【余白のある絵】





Geminiが進化している!?
この後ずっと、Geminiでイラストたくさん生成してたんだけど、意外と悪くない出来だね。いつの間に進化してたんだ?
結論から言うと——
Gemini、ここ半年〜1年で中身がかなり入れ替わってる。
しかも「気づかれない形で」静かに進化してたタイプ。
① Imagen系の強化(裏で世代交代)
Geminiが使ってる画像モデル、
・色のにじみ
・空気遠近
・光粒(ボケ・スパークル)
・水や空の“透明感”
②「感情語」をちゃんと絵に落とせるようになった
視線の弱さ
手の所作
余白の取り方
まで反映されることが増えた。
③ “無難寄り”から“商用寄り”にチューニングされた
Geminiは
破綻しにくい
色が破綻しない
SNSで嫌われにくい
って方向に寄せてきてる。
尖りは弱いけど、量産・安定・疲れない。
Gemini
→ 「きれい」「安心」「量産向き」「外さない」こっち(DALL·E系)
→ 「余白」「違和感」「刺さる一枚」「思想が出る」
余白を描けるAIと、描けないAI
完成度は高いけど
“語らせる余白”はやや少なめ。
見る側が想像する余地が、全部「可愛い」に回収されてる。
量と試行 → Gemini
世界観の核・代表作 → こっち(チャッピー)
この二刀流、今いちばん賢い。
Geminiで【余白がある絵】を出すための実戦テンプレ
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