毎朝、海を見に行く生活をしています
朝、目が覚めたら海を見に行く。
目覚ましはかけない。
小鳥たちが、今日も先に気づいている。
誰かに決められた時間じゃなくて、
自分の呼吸で動く朝。
まだ人の少ない海は静かで、
ただ波の音だけがある。
この時間が、
一日の輪郭を整えてくれる。

帰ってきたら、店の準備をする。
小さな店を、自分たちのペースで続けている。
決まった時間に縛られる働き方ではなくて、
流れの中で動いている感覚に近い。
忙しい日もあるし、静かな日もある。
でもどちらも、無理に変えようとはしていない。
その日のリズムに、そのまま乗るだけ。
隣には、同じように
「毎日を楽しめばいい」と言う人がいる。
特別なことをしているわけじゃないけれど、
この言葉に、何度も助けられてきた。
決められた時間に合わせるより、
自分の感覚に合わせて生きる方が、
私には合っていたみたいです。
何かを目指しているわけでもなく、
ただ、今の生活を静かに続けています。
それでも、この日々は
ちゃんと積み重なっている気がしています。

ここに書いているのは、今の生活のことだけで、
それまでのことは、まだ言葉にしている途中です。
自己紹介の記事、続き
選ばなかったイラストたち



✦ おすすめ記事
いいなと思ったら応援しよう!
迷ったりこじらせたりしながら、それでも生存してきた記録です。
「もう少し読んでみたいな」と思ったら、気が向いたときにチップで応援してもらえたら嬉しいです。