自己紹介:クリエイターになれなかった私が、もう一度「創る人」になるまでの挑戦記。
卒業文集に書いた「将来の夢」と「今」
小学生のころ、卒業文集に書いた将来の夢は「ゲームデザイナー」でした。 数十年が経ち、社会の波に揉まれながら遂にその夢を叶え……
…ることはなく、今の私は「普通の会社員」で「普通のパパ」で「普通のゲーマー」です。日々の仕事や家族との時間に追われ続ける中で、ふと立ち止まって考えました。
「私が本当にやりたいことは何?」「大切なものは何?」「私とは何?」と。
これは、そんな究極の問いに向き合い、これまでの歩みを振り返りながら、「クリエイターだったかもしれない未来」に向かって泥臭くモノづくりに再挑戦する大人の記録です。
◆現在は主に2つのプロジェクトを進行中。
今計画しているのはこの2つ。
📜 父と共に挑む、祖母の蔵から出た「一刀流」巻物の解読・ゲーム復元。
🎮 娘と共に挑む、Godotエンジンでゼロから作る着せ替えゲーム開発。
「クリエイターになれなかった」私ですが、これだけは自信を持って言えます。 それは誰かと「共に挑む」こと。「誰かのために挑む」こと。
「普通」な私ひとりじゃ、きっと何もできないから。
その他にも、仕事での気づきや、友人との音楽活動など、ジャンルを問わず何かを創りながら「楽しいこと」「表現すること」「伝えること」の試行錯誤をありのままに綴ります。
◆見出し画像
ちなみに、この見出し画像の渋い和装の男性。これが私の思い描く「理想のクリエイター」としての自画像です。
右に「ANLY's Creative Story」とありますが、そう、私のクリエイター名は「ANLY(アンリー)」といいます。
名前は洋風でちょっと格好つけていますが、中身は泥臭いおっさんです!そして掛け軸の漢字、AI(Gemini)が描いた謎の文字です!
◆制作・開発記録
技術的なマニアックな開発記録・資料は、別ブログにてアーカイブしていきます。
が、現在ゲーム開発用のページを立ち上げたばかりで、絶賛工事中です!人生で初めて作ったゲームが一つだけ公開されています。よかったら遊んでみてください。
🔽 私の技術用ブログはこちら
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