【福島#1】蔵とラーメンのまち喜多方を観光(2025/06)
こんにちは、あんちゃんです!
6月は福島県へ!実家にいた頃よく両親と出掛けていたのですが、彼氏と行くのは初めて。また電車で福島を観光するのも初めてだったので、新鮮な気持ちで楽しんできました!
今月は週末1泊2日で満喫してきたので、写真だけでも最後まで見てもらえると嬉しいです!
1日目のスケジュールはこんな感じ。移動も多かったため、だいぶさっくりとした内容になりました。

6月の旅行は、「どこかにビューーン!」を使って行き先を決めることに。
何回かリロードし、どこに当たっても何とかなりそうなこちらの4駅が出たところで申し込みを。結果、【福島駅】に決まりました。

福島に向けて出発!
まずは新幹線で福島へと向かいます。
今回本当は10時台の新幹線が当たっていたのですが、それではあまり遊べないということになり、6時台の新幹線に乗り込みます。(しかも山形新幹線が一部運休していて、予定よりさらに1時間早い新幹線でした。)

そして当たった福島駅ではなく、今回は手前の郡山駅で降り、会津若松方面を観光することに。(どこかにビューーン!を活用しているのかどうなのか)
乗り継ぎの合間に郡山を散策
予定通り7時半に郡山駅に到着です。
ここからさらに電車に乗り喜多方へと向かうのですが、乗り継ぎがうまくいかず、1時間ほど待たなくてはいけません。そのため、朝の郡山を少し散策することに。


大友パン店で朝ごはんを調達
こんな朝早くからやっているお店はないかと調べたら、パン屋さんが7時半から営業していました!駅から少し歩くけど、せっかくなので行ってみることに。(喫茶店でモーニングができれば最高だったけど、郡山の喫茶店は朝から営業していなかった…)

どうやら有名なパン屋さんだったみたいで、早朝にも関わらず続々とお客さんが来ていました。
そしてどのパンも安くてビックリ!彼氏と二人で5つくらい購入し、1,000円ちょっとでした。


店内に飲食スペースはないので、購入後に道路挟んだ先にある公園で立ち食いしました(笑)

安積国造神社
駅へと戻る途中、大きめの神社があったのでお参りしてきました。(この近くにある喫茶店の外観だけ拝みたかったのもある)


時間ギリギリまで郡山を散策し、無事に電車に乗り込み、喜多方へと向かいます。


市の花「ハナカツミ」、市の木「ヤマザクラ」、市の鳥「カッコウ」
喜多方に到着!
10時過ぎに喜多方駅に到着です!都内から移動すると、どう頑張ってもこの時間に着くのが限界でした…。


坂内食堂でお昼ごはん
まずは腹ごしらえ。駅から15分ほど歩いたところにある「坂内食堂」で本場の喜多方ラーメンを食べます。
予想はしていたけれど、この時間からすごい賑わい!名前を書いたり番号札を取ったりということはないので、お店の前にしっかり並ぶ形でした。

30分ほど並んでようやく店内へ。(店内は意外と席数が多く、メニューもシンプルで提供も早いので、思ってたよりは並ばないかも)

お昼を食べ終え、ここからは酒蔵巡りを!
喜多方は「蔵のまち」と言われるくらい街中に蔵がたくさんあって、お米も水も美味しいため、酒蔵が多くあります。喜多方市には9つの酒蔵があるそうで、今回はその中から3つ行ってきました。(見学や店頭販売をしていない酒蔵もある)
酒蔵くらしっく 小原酒造
まずは「酒蔵くらしっく 小原酒造」へ。こちらでは日本酒にクラシックを聴かせているんだとか。

無料でいくつか試飲をさせていただき、気になったお酒をひとつ購入しました。(ここで買いすぎると後で大変なので自重した)

蔵でさまざまなワインを販売している「和飲蔵」にも立ち寄ってみましたが、やっていなさそうで断念。(入口の扉は開いたけど、暗くて誰もいなかったので静かに扉を閉めました…)

「立派な外観!」と気になった「旧甲斐家蔵住宅」は、保存修理工事のため残念ながら休館中。また機会があれば。

「峰の雪酒造」にも行ってみましたが、販売などは行なっていなさそうでした。せめてもの記念に外観だけでも写真に。

「吉の川酒造店」も見学や販売は行っておらず。あとで調べたら、喜多方市でしか手に入らないお酒だったみたい。

大和川酒造店 北方風土館
お次は「大和川酒造店」に。こちらは蔵などの見学ができ、ショップやカフェなども併設されていました。






無料試飲は種類も多く、気軽に試せました。

喜多の華酒造
次に向かったのは「喜多の華酒造」。社長さんが出てきてくれて、説明してもらいながら試飲ができました。

お手頃価格なのにどれも飲みやすくて美味しかったです。ここでは自宅用に2本購入することに。

田原屋菓子店でひと休み
この日はとってもいいお天気で、気温もグングン上がり、ちょっと歩くだけでヘロヘロに。(しかも酒蔵などはエアコンが効いてないので涼めない)
ふと見つけた「田原屋菓子店」でひと休みすることにしました。

店内に食べるスペースがあったので、利用させてとらうことに。冷たい麦茶も飲めて、生き返れました。(かき氷が破格の値段だった)

(右)小豆大福 108円
珈琲屋 オールドハウスへ
「旅先でもひとつは喫茶店に行きたい!」と思っており、今回はこのタイミングで行くことができました。
駅前の喫茶店と迷って、外観が素敵な「珈琲屋 オールドハウス」へ。右側が喫茶店で、左側は美術館になっていました。

思っていたよりこじんまりしたお店でしたが、常連さんたちの会話を聞きながらまったり過ごせました◎



若喜レンガ蔵
通りにあった「若喜レンガ蔵」にも。こちらではお醤油や味噌などを販売しており、そのお隣では貴重な蔵座敷を見学することができます。

お店の方が丁寧に説明してくれて、貴重な展示物も多くて、面白かったです。





会津方面の電車を待っていると、なんと反対ホームにSLが!なかなかないタイミングだったので、思わず写真を撮ってはしゃいでしまいました。


会津若松へ


電車を乗り継ぎ、会津若松のお隣の七日町駅で下車。駅舎も含めて、街全体が綺麗に整備されていました。

鶴乃江酒造
ここでも酒蔵へ。「鶴乃江酒造」に立ち寄ってみたのですが、ちょっと混み合っていたのでそのまま退却。試飲などはなく購入のみのようでした。

アカベコランド
酒蔵の向かいにあった「アカベコランド」にも。赤べこグッズがたくさん販売されており、お隣では絵付け体験もしているみたいでした。


市の花「タチアオイ」
野口英世青春館
バスの時間まで少しあったので、「野口英世青春館」へ。一階は珈琲屋さんとなっており、その入口で入場券を購入し、スリッパに履き替えて二階へと上がります。

ここは野口英世が幼少期に左手の手術を受けた「旧会陽医院」なんだとか。館内には貴重な資料などがたくさん展示されていました。



宿泊先のある東山温泉へ
バスで移動し、この日の宿泊先のある東山温泉へ。同じく東山温泉で降りる人もちらほらいました。



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おわりに
久しぶりの福島は、親に連れられて来ていたときと違って、新たな発見もあったりして楽しい旅になりました◎
大人になってから訪れると、お酒が飲めるから楽しいですね(笑)一日でこんなに酒蔵を巡ったのは初めてだったので、それぞれの違いを知ることができて面白かったです。
この記事が、旅行のときの参考になったら嬉しいです!
2日目も朝からたくさん観光してきたので、次の記事もお楽しみに!
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この記事を読んで「旅に行こう」と思ってもらえたら、とっても嬉しいです。