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【6歳・3歳】群馬・鮎川魚苑レビュー|軽井沢キャンプ帰りに寄ったら子どもが魚好きになった

2025年7月、ライジングフィールド軽井沢をチェックアウトした帰り道。

以前、草津にある西楽園で「自分で釣った魚を唐揚げにして食べる」という体験をして以来、子どもたちは魚が大好きになりました。

「また釣った魚を唐揚げで食べたい!」

そう思って、キャンプ帰りに寄れる釣り堀を探し始めたのですが、意外と唐揚げまでしてくれる釣り堀は少なく、塩焼きだけの施設がほとんど。

何度も検索して、ようやく「ここだ!」と思えたのが群馬県の鮎川魚苑でした。

ここでは、

  • 自分で魚をつかみ取りできる

  • 捕まえた魚をその場で塩焼きや唐揚げにして食べられる

  • 川遊びも楽しめる

という、子どもにはたまらない体験ができます。

結果から言うと、キャンプ帰りに立ち寄って大正解。

子どもたちは大満足で、「また行きたい!」と思える場所になりました。

予想以上に混んでいました

知りたかったこと

行く前に気になっていたのは、

  • 軽井沢からどれくらい?

  • 駐車場は混む?

  • 小さい子でも楽しめる?

  • 実際いくらかかった?

  • キャンプ帰りでも寄れる?

調べても体験談があまり見つからなかったので、実際に行って感じたことを書いてみます。

想像以上に混雑。でも待ち時間も退屈しなかった

11時30分頃に到着すると、駐車場はほぼ満車。

あとから来た車は停められず、そのまま帰ってしまう場面もありました。

釣りはかなり待っていたので、我が家はつかみ取りを選択。

とはいえ、つかみ取りも順番待ちです。

待ち時間は釣りをしている人を眺めたり、生け簀の魚を観察したり。

岩陰で大きなカタツムリを見つけて「捕まえたい!」と言い出す場面もありました。

生き物が好きな我が家の子どもたちは、待っている時間まで楽しんでいました。

鮎は本当に速い!家族で協力してようやく捕まえました

今回選んだのは、

  • 鮎2匹

  • マス2匹

スタッフさんに

「鮎は小さくて速いですよ。」

と言われたのですが、本当にその通り。

素手ではかなり難しく、大人でも苦戦しました。

長男は黙々と魚を追いかけるタイプ。

「あっちいったぞ!」

と夫と連携しながら、何度も挑戦していました。

そして最後は網を使ってようやく捕獲。

その瞬間は家族みんなで

「やったー!!」

と大喜びでした。

その様子を見ていた次男は、

「次はぼくね!」

とやる気満々。

最後は網からバケツへ魚を移す役をお願いすると、2人ともとても満足そうでした。

小さい子は大人も一緒に入るのがおすすめ

3歳の次男も池に入りましたが、水深は膝下くらい。

ただ、池の中は滑りやすく、魚もかなり速いので、大人が一緒に入って正解でした。

周りには積極的なお兄さんお姉さんもいたので、小さい子だけでは少し大変だったと思います。

また、複数組で同時に入るため、

「それうちの魚じゃない?」

と勘違いされる場面もありました。

大きなトラブルではありませんでしたが、小さい子連れなら少し気を付けて見守ると安心です。

真夏はかなり暑い…

この日は軽井沢から移動してきたので、35℃近い暑さにびっくり。

つかみ取りの近くには日陰がありましたが、混雑していて座る場所はなく、立ったまま応援していました。

私は妊娠8か月だったこともあり、とても暑くて正直しんどかったです。

それでも、魚を捕まえた瞬間の子どもたちの笑顔を見て、

「来てよかったな。」

と心から思いました。

捕まえた魚をその場で食べる体験

今回は、

  • 鮎は塩焼き

  • マスは唐揚げ

にしてもらいました。

鮎は身が少なめですが、とても上品な味。

マスは身がしっかりしていて、唐揚げにすると骨までサクサク食べられます。

子どもたちは

「どっちもおいしい!」

と言いながら食べ比べ。

頭も食べられるかな?と興味津々で、尻尾までバリバリ食べていました。

私は鮎も大好きだったので、もし次回行くなら今回と同じように鮎とマスを半分ずつお願いしたいと思っています。

この体験で魚が好きになりました

以前、西楽園でも自分で釣った魚を食べる体験をしました。

それ以来、子どもたちは魚への興味がどんどん広がっています。

以前は骨が面倒であまり食べなかったのですが、

「今日は魚パーティーしたい!」

と言うようになり、スーパーでは一緒に魚を選び、調理方法まで調べるようになりました。

鯛の煮付けや焼き魚も大好き。

魚の顔や口をじっくり観察しながら食べています。

もしかすると、子どもたちの中で魚が「食べ物」から「生き物」に変わったのかもしれません。

そんな変化を感じられたことも、この体験をして良かったと思える理由の一つです。

キャンプ帰りに本当におすすめ

キャンプ帰りは疲れているけれど、最後にもう一つ思い出を作りたい。

我が家にとって鮎川魚苑は、ただ昼ご飯を食べる場所ではなく、「食事そのものが体験になる場所」でした。

そして、探していた「唐揚げを楽しめる釣り堀」にもぴったり。

「また魚を捕まえて食べたい!」

そんな子どもたちの一言を聞いて、「頑張って探してよかったな」と思いました。


今回の様子は、ブログで写真をたっぷり使って詳しく紹介しています。

  • タイムスケジュール

  • 料金

  • 混雑状況

  • 持ち物

  • 子連れで感じた注意点

などもまとめていますので、これから行く方の参考になればうれしいです😊

▶︎ 【6歳・3歳】群馬・鮎川魚苑レビュー|軽井沢キャンプ帰りに寄ったら子どもが魚好きになった


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