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浦島太郎のうた - Ver.2026

https://www.youtube.com/watch?v=5MC3BmtkrRM

とにかく、毎日、毎日、気持ちが海から離れない私。日本の古いお話「浦島太郎」が竜宮城へ行った歌を思い出した。あの曲なら「私はダイバー」の続編として、現代版を作れるかも・・・

と思って、AIを駆使して作ってみました。著作権の問題はありません。歌詞を調べてみました。

『浦島太郎』 全歌詞

1. むかしむかし 浦島は 助けたカメに 連れられて 竜宮城へ 来てみれば 絵にもかけない 美しさ

2. 乙姫様の ごちそうに タイやヒラメの 舞い踊り ただ珍らしく おもしろく 月日のたつのも 夢のうち

3. 遊びにあきて 気がついて お暇ごいも そこそこに 帰る途 ひとつの おみやげに あけてはならない 玉手箱

4. 帰ってみれば わが家はなく 路に行き交う 人々は 顔も知らない 者ばかり あまりのことに 気がふさい

5. 破りてならぬ いましめを 忘れてあけた 玉手箱 中から白い けむりが出て 太郎はおじいさんに なりました

あの、子供の頃から歌って来たメロディー、上の歌詞の1番と2番は覚えていたけれど、5番まであるとは知らなかった。・・・それで、同じ歌詞で現代2026年版の曲を作ってみたけど、なんか、レチタティーヴォばかりでアリアの無いオペラみたいで、ちょっと退屈。・・・そこで私が6番の歌詞を自作しました。6番用に別の曲を作って、工夫に工夫を重ねて一つの曲に仕上げました。6番の歌詞は、聴いて頂いてのお楽しみです。(たいした歌詞でもないです・・・)

それにしても、この長い歌詞、あらためて読んでみると、なかなかディープですね。アレレ、自分のことかな?とか思う人、けっこう多いんじゃないのかな?

私、安奈ほまれは「nostalgic elegance」のテーマでイメージづくりしてるので、この曲は「私はダイバー」を歌って呉れた従妹の青海洋子に歌ってもらいました。

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