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実行編3:通信断絶は「致命傷」になる

※免責事項
本稿は、筆者個人の相場観・取引記録を整理したものであり、
特定の銘柄・売買手法・投資行動を推奨するものではありません。
投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。


板が読めていても、
通信が3分止まったら、それで終わり

これは腕の問題ではなく、
市場構造とアルゴ速度の問題


なぜ「3分以内」が致命的か

  • 板の地形は数十秒〜数分で別物になる

  • アルゴは

    • VWAP再計算

    • 出来高配分変更

    • 逆方向執行
      数分単位で切り替える

👉 3分見えない=
別の相場に戻される


通信断絶中に起きていること

  • 防衛板が消える

  • 出来高ピークが終わる

  • トレンド判定が書き換わる

  • 成行が危険ゾーンに入る

👉 復帰した時、
自分の前提はすでに無効


特に危険な時間帯☢️

  • 9:00〜9:10

  • 9:20〜9:30

  • 14:00〜引け前

この時間に通信が切れたら、
復帰即操作は厳禁


実務ルール

  • 通信が切れたら
    「即撤退できなかった事実」を受け入れる

  • 復帰後に
    取り返そうとしない

  • まず
    VWAP・出来高・板の再確認


一文まとめ

一瞬の途絶が、一瞬で闇 😔OMG

だから私は
通信が怪しい日は、
最初から入らない。

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Anna お気持ちありがとうございます。 今後の執筆の励みにさせていただきます。