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真夏の夕日を見に行ってみた

 ふと思いついて、久しぶりに夕日を見にびわ湖岸へでかけてきました。

 秋から冬にかけては夕日のシーズン。私もその時期には毎日のようにびわ湖岸で夕日を撮影するのですが、夏の間はほぼ行きません。

夏は大気の状態が夕日を美しく見せてくれないし、湖岸はこんな感じで鬱蒼としてるんだもん。
じゃあ、なぜ行ったのか?この季節の夕日は一体どのあたりに沈むのかに興味があったんです。

 季節によって太陽の沈む位置が違うのは、地球が約23.4度傾いたまま太陽の周りを回っている(地軸の傾きと公転)からです。
 この傾きによって太陽は夏は北寄り、冬は南寄りに沈むんだけど、実際にびわ湖じゃどのあたりに沈むんだろ?

はい、日没に間に合わず。w 今日はこの雲が並んでるあたりに落日しました。
竹生島のまだ北の方、葛籠尾崎の向こうに沈んでますね。方角で言うとほぼ北西かな?
冬だとこの水鳥の飛ぶあたりより南に沈むんだけど、やっぱり夏はかなり北寄りなんですね。

 おまけ

帰りの草むらで見かけたアオモンイトトンボ。鮮やかな淡緑色と青色のコントラストが美しい。
こちらは久しぶりに見たカバキコマチグモの産室。ススキの葉を巻いて作ってます。


 さ、帰ろ。(^^;)


何となくゾロ目。w

 

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