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同人誌を作っていた中学生時代

ごきげんよう。あのすけです。

私は子供のころ、マンガやゲームが好きなオタク少女だったのですが、絵を書くのも好きだったので一時期は「漫画家になりたい」という夢を抱いたりしていました。

その延長でしていたのが同人誌を作ること。

オタク界隈(?)の方だったら同人誌といえば分かってくれると思うのですが、一般ピープルの方には通じない言葉なのでしょうか?
さくっと説明させていただきます。

同人誌というのは商業誌などの雑誌ではなく、個人やグループがお金を出し合って自ら執筆、編集、発行などを行う雑誌のことです。

私のように趣味でマンガを書いている人が作ったり、中にはプロの漫画家さんが商業誌では書けないものを自費出版していたり、いろいろなものがあります。
マンガだけではなく、小説や詩を書く人もいますよ。

私が同人誌作りをしていたのは、中学生のころ。
同人誌を作る方法はいくつかありますが、私が最初にしたのは完全自主制作。
自分で描いたマンガをコンビニなどで印刷して、ホッチキスで中綴じをすると出来上がり。
自分が作ったのものがちゃんとした冊子の形になると、ひとつの作品を作れたようでとても嬉しかったです。

その後に作ったのは印刷会社さんに依頼するもの。
今振り返ると中学生で印刷会社さんに「表紙はこの紙で、何部、何日までに納入してもらえると嬉しいです!」などとやっていたと思うとスゴイですね。笑
同じ趣味を持つ高校生の姉がいたので、姉に教えてもらいながらではありましたがヾ(≧▽≦*)o

当時は同人誌に作者として、自分の住所や名前を載せていました。
個人情報の扱いが厳しくなった今とは雰囲気が違いますよね。
今時のことは分からないのですが、住所とかは載せてないのかな?SNSのアカウントとかを載せてるのかな?

同人誌は同じ趣味の人が集まる「即売会」で販売されます。
(日本最大の即売会がコミックマーケット。通称コミケ)
私の同人誌もたまに買ってくださる人がいて、ほんとに嬉しかったです。
お金をもらえる~という気持ちじゃなくて、「私の絵が気に入ってくれたのめっちゃ嬉しい~😆」という気持ちでした。

そんな私の青春の思い出ですが、気がついたら絵を書くこともすっかり無くなり・・・ちょっと寂しい気もします。
今こうしてnoteを書くことで、自己表現をする楽しさを思い出しているような気がします。

絵を書くことは大変ですが、また趣味として復活させてもいいかな、とふと思いました。

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