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My opinion #914 分不相応な持ち物

過失ではないが他人から自分のブランド鞄を二度と使用できない状態にさせられてしまった場合にどう思うか?

パーソナリティは「弁償してほしい」や怒りをぶつけてしまうことは、自分に余裕がない状態だという。
ブランド鞄はの値段が仮に30万だと仮定したとして、他人は本当に不可抗力でちょっとあたってしまってジュースをこぼしてしまったとか、踏んづけてしまったとかのパターンで考える。

正直、私の今の状況なら確実に弁償してほしいないしはそれ相応の対処を求めていると思う。

パーソナリティはそう思ってしまうのは自分の生活レベルに対して背伸びして買ったもの・手にしたものだからそもそも分不相応だったからだという。

それについては私も共感するし、同じ意見だ。


ではそれがブランド鞄のような代替できるものではなく、不動産だったり世界に一つだけのものだったらどうか?

話が変わってくると思うし、「弁償を求める=分不相応」ではないと思う。
だってそれはもうお金で買えるものではないかもしれないし、金額が大きすぎる。

私立に通う不登校気味の子どもの授業料をこのまま払うか?
あるいは公立に転校させたほうがいいのか?

パーソナリティはこのような悩みを持つこと自体が分不相応という。

私はそうは思わなかった。
授業料はその学校に在籍して授業を受けることに対して払うものだと思うが、それが叶っていない状況であるなら不登校期間の授業料がもったいないと思ってしまう。

それくらいの金額を捨てられる(役務提供がなくても学校にあげられる)価値観だったら相応の買い物になるのだろうか?

先ほどのブランド鞄と同じように考えたら分不相応になるのだろうが、この年間授業料というのは一括で短期間に終了するものではないためブランド鞄の件と同様に解釈することができなかった。

この問いに答えは無いが、分不相応という言葉に対して自分の意見を記録したいと思いアウトプットしてみた。

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