【図解】配車サービスとAPIエコノミー
『APIエコノミー 勝ち組企業が取り組むAPIファースト』佐々木 隆仁
を読んでいます。理解を深めるために、図解を作成しました。
Uberのような配車サービスは、既存のAPIを組み合わせて作られています。Uberのビジネスモデルは各所で図解されていますが、今回はAPI(赤矢印)に着目した図解を作ってみました。配車サービスにAPIを提供している企業は、どうやって利益を上げているのか?という視点で考えています。

上図の決済サービス提供企業のように、利用企業からAPIの利用料を受け取るパターンが最もシンプルですが、それ以外の方法でも利益を得ることができます。例えば、地図サービスの利用データを使って他のビジネスを確立することや、API利用の研修・サポートや資格制度を有料で提供することが挙げられます。
また、複数APIを利用して作られた配車サービスは、これまたAPIとして旅行予約サービス等に対して提供されています。APIが鎖の輪のようにつながっていき、経済圏を形成していると言えますね。
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いつも図書館で本を借りているので、たまには本屋で新刊を買ってインプット・アウトプットします。