読書まとめ『ミニマリスト スマホの中を片付ける』→スマホ時代の選択と集中のための小ネタ集
一言でいうと
スマホ時代の選択と集中のための小ネタ集
どんな人にオススメしたいか
・スマホの中で探し物をする時間が長い人
・家の中でも探し物をしてしまう人
・キャンペーンを見てスマホ決済を始めてみたがイマイチ乗り切れない人
・SNSのフォロワーを増やそうと新しいことを始めようと思っている人
著者は、デジタルに強いミニマリスト。表題にもなっているスマホの中の不要なものを片付けることと、実生活で必要なものをスマホに集約することで、人生が豊かになると提唱している。そのための小ネタが掲載されていて、共感したものを紹介。
① スマホをカスタマイズして迷いをなくす
・余計なアプリを消して、1画面に収まるようにする。複数画面の横移動はムダ。アプリひとつ消せない人は家も片付かない。
・何度も行う操作はショートカットとして登録し、ウィジェットに配置してワンタップで起動できるようにする。
・カレンダーの予定や電子マネー残高をウィジェットで表示すれば、アプリを起動することなく必要な情報が把握できる。
・よく使う単語や文章は、辞書登録して早く打てるようにする。あり→「ありがとうございます。」など。
② お金の流れは図式化できるほどシンプルに
・カードや銀行口座は必要最低限に絞る。把握を容易に、管理コストを下げる。
・利用するポイントカードを減らす。ポイントカードひとつ捨てられない人は家も片付かない。
・自分の経済圏を決める。著者は楽天経済圏。カード、買い物、銀行、スマホキャリアなど、ひとつにまとめるとポイント倍率が高まる。
③ SNSはテーマを簡潔に明示し、脱線しない
・テーマの選択と集中。読者はテーマに共感していると捉える。
・様々なテーマを詰め込むと読者層がぼやける。テーマひとつ絞れない人は家も片付かない。
・ひとつの投稿ではひとつの話題だけに絞る。伝えたいことをはっきりさせる。
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いつも図書館で本を借りているので、たまには本屋で新刊を買ってインプット・アウトプットします。