INTO THE TIME by NO-GATE
新曲「INTO THE TIME」がリリースされました。
今回も作詞は藤原ナオヒロ、作曲・編曲はJOMI.K。8月のライブで初披露したこの曲は、そのアレンジをベースにしつつ、若干グルーブを調整し、ボーカルの雰囲気も新たに仕上がっています。現在、YouTubeにはMVはアップされていませんが(YouTube Musicとしては配信中)、Apple MusicやSpotifyでは好調なスタートを切ることができました。SNSでの反応も悪くありません。
NO-GATEとしては、シングル「CAMEO」からほぼ一年ぶりのリリースですが、アルバム『TOKYO AS FOREST』も含め、Apple MusicやSpotifyなどの日々のストリーミング数はほぼ一定数を保っています。おそらく、NO-GATEのリスナーはYouTubeやストリーミングサービスで流し聞きするというよりも、好きなアーティストや楽曲を選んで、主体的にヘビロテで聴くタイプの方々なのだと思います。マーケットの拡大を考えると弱点かもしれませんが、この点に関する戦略はまた別の機会に。
さて、楽曲について少し触れたいと思います。NO-GATEの曲は「新しさの中にどこか懐かしさを感じる」とよく言われます。自分ではあまり自覚がないのですが、今回の楽曲も例外ではなく、そのような感想をいただいています。60代後半の方からも「すごくいい」との評価をいただけたことは嬉しい限りです。世代を問わず受け入れてもらえるのはありがたいことですね。
個人的な推測ですが、50~60代の方々は80年代のUKポップなどに親しんできたこともあり、NO-GATEの楽曲に馴染みやすいのかもしれません。アレンジについて言うなら、打ち込み100%ながらもギターサウンドが炸裂する「エレクトリカル・グランジ・ポップ」とでも言いましょうか。ジャンル分けはあまり気にしていませんが。
とにかく、ぜひ聴いてみてください!そして、感想をいただけたら嬉しいです。
