令和ロマンの娯楽がたり(1月4日)

あんなに楽しかったお正月休みが終わりを告げようとしている。おまけに明日は月曜日という仕打ち。今ならタイムループ大歓迎である。
そんな連休最終日の朝、これまでできていなかった洗車をしようと意気揚々と行きつけのエネオスに向かったら冒頭の写真の通り。
ちなみにこの前に大分市民図書館に行こうとしたら今日まで休館だった。毎週月曜が休館なので明日まで休館なのか。まぁ明日は図書館に行ってる場合ではないのでもうどちらでもいいのだけど。
図書館にも行けず洗車もできず、おまけにこの年末年始のコンテンツの中で一番楽しみにしていた「令和ロマンの娯楽がたり」も大分では放送されず…
いや、TVerでも観れるのだけど過去2回とも録画して残していたので残念。TVerだと「権利の都合で」と伏せられているパターンとかもあるし。テレビで流してるのならそのままやっておくれよ。
民法が3局しかなく、24時間テレビと27時間テレビが同じ局で放送されるでおなじみの大分県だが(途中でフジ/日テレが入れ替わりながらなので全て放送されなかったりもする)、テレ朝は「大分朝日放送」が単独で存在するので間違いないだろうとタカを括っていた。なぜここにきて関西地区のABC(朝日放送)の番組がチョイスされたのだろうか。
ということで少しモヤってはいたのだけど、番組自体は今年も最高の内容でした。出演者も大好きな人だらけで。僕のために本当にありがとうございます(?)
【出演者】
令和ロマン
永野
屋敷裕政(ニューヨーク)
蓮見翔(ダウ90000)
TaiTan(Dos Monos)
三宅 香帆
朝井 リョウ
加納(Aマッソ)
ぐんぴい(春とヒコーキ)
伊沢拓司
金井球
いやもう「ぼくのかんがえたさいきょうのきゃすてぃんぐ」ですやん。
今年はついに2時間スペシャルで放送され、
「次にオーディションをやるべきジャンルは?」
「2026年はコイツを青田買いしろ!」
「5年後のお笑い界を完璧に予言してやろう!」
の3本立てだった。どれも興味深いテーマばかりでやはり保存版だなと改めて。録画できてないけど。
中でも「毎年開催される単独(ライブ)が最も面白い」と明言するダウ90000蓮見さんと、芸人になるきっかけの一つになっており憧れの存在であると公言している令和ロマンくるまさんがその対象となるニューヨークの屋敷さんに対し、彼らのYouTubeチャンネル「ニューヨークch」や単独ライブの在り方について思いの丈をぶちまけるくだりが印象的だった。
あの明石家さんまや松本人志にも臆さず切れ味鋭いツッコミを入れる屋敷さんがタジタジになっている姿にある種の衝撃を受けた。この裏話、ニューヨークのニューラジオで喋って欲しすぎる…
令和ロマンのくるま、ダウ90000の蓮見翔が口を揃えて評価し大尊敬しているニューヨーク。僕自身も例に漏れず大好きな芸人さんで以前こんな記事を書いたことがある。
今後のニューヨークch、単独ライブに引き続き期待したいと思う。今年また開催されるなら久しぶりに単独にも足を運びたい。
永野さんの立ち回りも今年はくるまさんとの「ひっかかりニーチェ」での関係性もあり今年も上々で良いスパイスになっていた。毎度おなじみの蓮見さんとのバチバチもあったし。笑
あとはラッパーでクリエイティブディレクターのTaiTanさん(Dos Monos)と文芸評論家の三宅香帆さん、小説家の朝井リョウさんもかなり良い仕事をしていたと思う。皆さん大好きなので来年も放送があるならぜひまた出演して欲しい。Aマッソ加納さんの安定感も素晴らしかった。
屋敷さんが言うようにトークテーマが「おでん」とかでもいいのでぜひレギュラー化して欲しいと切に願う(ミキ昴生さん風)。ゲスト陣はもちろん縮小でいいので。
いやーー面白かった。今年はNHK「あたらしいテレビ」が無かったので大変貴重な存在だった。
今年も娯楽(カルチャー)をたくさん楽しみながら過ごしていきたい。
