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哲学 まとめ

『ニュートン式超図解 最強に面白い!! 哲学』より

 上記書籍の興味深かった点、知らなかったこと、等をまとめます。


・古代ギリシャの原子論では、無の存在を認めた。

・philosophyの日本語訳である「哲学」は西周が作った造語。「希哲学」の「希」を省略して「哲学」となった。

・マルブランシュの機会原因論では、あらゆる現象は、ある状態をきっかけに神が力をふるい、神が結果をもたらしたものであると考えた。これが、目に見えない過程について語るときには慎重さが必要だという実証主義の発想につながった。

・進歩思想と進化論は、たがいの主張に影響を与えていただろうと考えられている。

・マッハの原理

・科学的実在論とは、電子や光子といった目に見えないものは、おおむね現在の科学理論どおりに存在している、という考え方。

・科学的世界把握。形而上学の否定。

・ウィトゲンシュタインの考えた2つの科学的な文。実証可能な事実について述べた文とそうした文を論理記号で結合して作る文。


 以上。

 より詳しくは、『Newton別冊 哲学』だそうです。

 その前の入門書としてニュートン式超図解シリーズは最適なのです。

 シリーズ全部読みたい。


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縁川央 もっと本が読みたい。