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otatakahiko
星葬の詩
星があんなに綺麗なのは
ここからでは手が届かないから
あなたが、骨になってしまっても
美しいのは、僕があなたを好きだったから
あなたの欠片の形に
僕には隙間ができてしまって
それが星によく似ていたから
僕は毎夜、空を見ていた
天文学者になって、星に
あなたの名前を付けよう
僕を置いて先に行かないでとか
なんでもいいから言えたらよかった
あなたに届くまであとどれくらい?
星があんなに綺麗なのは
ここからでは手が届かないから
あなたが、骨になってしまっても
美しいのは、僕があなたを好きだったから
あなたの欠片の形に
僕には隙間ができてしまって
それが星によく似ていたから
僕は毎夜、空を見ていた
天文学者になって、星に
あなたの名前を付けよう
僕を置いて先に行かないでとか
なんでもいいから言えたらよかった
あなたに届くまであとどれくらい?