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トイレが光ってる…!?『拭く活』はじめました☺️



「拭く活」という言葉があるのを知ったのは、
つい最近のことです。  


「掃除とは、心を磨くこと」
「トイレ掃除をすると金運が上がる」


そんな言葉は、これまでもよく耳にしてきました。



でも「拭く活」は、ただ掃除をするのとは少し違うらしいのです。

掃除機やクイックルワイパーではなく、
あえて雑巾で床を拭く。
手を動かし、体を使いながら無心になることで、心まで静かに整っていく。

まるで瞑想のような時間。

そんな意味が込められているそうです。



私は昔から、掃除に少し苦手意識がありました。

掃除機やワイパーは平気なのですが、

「箒ではく」
「雑巾で床を拭く」

となると、どうしても

「時間がかかりそう」
「面倒くさそう」

というイメージが先に来てしまって、
なかなか手をつけられなかったんです。



特に抵抗があったのが、トイレ掃除。

いくら家のトイレとはいえ、

「汚い」
「臭い」

という感覚が強くて、ずっと苦手でした。

 

でも、こうしてずっと気になっていることって、結局は「やるべきこと」なんですよね。笑

魂がどこかで求めているというか、そうじゃなければ、そもそも気になり続けない気がするんです。




ですが先日、ついに始めました。


トイレの床と、便器内部の雑巾がけを。


ここに至るまでには、少しずつ段階がありました。 


まずは、クイックルワイパーしかしていなかった階段を雑巾がけ。


次に寝室。
そしてキッチン。


やってみると、


「あれ?楽しくない?」
「体を動かすって気持ちいい!」
「しかも綺麗になるって最高!」

となったんです。



その勢いで、ついにトイレ掃除にも挑戦!


やってみたら、なんと3分もかからない。

今では、朝の歯磨きと洗顔が終わったあとの習慣になっています。



まずは、手作りのアロマ入りアルコールスプレーで、手洗い場やトイレの蓋を拭き拭き。

使うのは、古いタオルを小さく切った使い捨ての布。

防水手袋をつけて掃除します。


そのあと、床も雑巾がけ。

汚れてもいいズボンを履いて、膝をつきながら隅までしっかり拭きます。

隅って、いちばん汚れているんですよね。

「膝をついてトイレ掃除をすると、謙虚さや感謝の心が身につく」

そんな話も聞いたことがあります。


私は、こちらの動画を見てかなりモチベーションが上がりました。



そして最後に、いよいよ便器の内部。

以前はトイレブラシで掃除するのすら嫌だったのに、今では便器のふちや、水の溜まる部分まで磨いています。


プロの方は素手で掃除されていましたが、
さすがに私はまだそこまでは無理😂笑


でも、ワークマンの防水手袋があれば怖くない! 



そして掃除が終わると…… 


なんだか、トイレがピカピカに光って見えるんです。

床も便器も、つやっと輝いている。


しかも、

「ありがとう〜☺️」

って聞こえてくる気がする。


トイレの女神様や!!!(たぶん幻聴)



これで本当に金運が上がるのかは分かりません。

 

でも、とにかく気持ちいい。

「掃除って、こんなに気分が変わるんだ」

と、自分でも驚いています。


今度は、玄関の拭き掃除や、お風呂場の掃除にも挑戦してみる予定です。


でも、最初に最大の難関だったトイレを乗り越えられたので、もう怖いものなしな気がしています。笑

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