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目の紫外線対策😎 薄い色のレンズでもUVカット効果はある?人気の偏光調光サングラスを調べてみた

※この記事は広告を含みます。

日中のドライブやアウトドアでの眩しさや目の紫外線対策ってどうしてますか?

「サングラスをかけると視界が暗くなりすぎる」「でも薄い色だと眩しい」
などの意見をよく聞きます。
やはりサングラスは必要なのでしょうか?

紫外線が目に与える影響

主な影響は以下の通りです。

  • 急性症状: 角膜が炎症を起こし、痛みや充血、涙が出るなどの症状(紫外線角膜炎)が発生します。

  • 慢性症状: 長期間の蓄積により、白内障(水晶体が濁る)や翼状片(結膜の組織が角膜へ侵入する)のリスクが高まります。

対策: 外出時はUVカット機能付きのサングラスや帽子を活用し、直接目に入る紫外線を減らすことが重要です。


そこで最近人気なのがレンズの色が変わる「Isabellの偏光調光サングラス」です。
薄い色のカラーレンズでありながら、紫外線に合わせて色が変わるそうですが、実際のところどうなのか詳しく調べてみました。


眩しさと視界の暗さを両立するのが難しい理由

一般的なサングラスはレンズの色の濃さで光を遮ります。

なので眩しさを防ごうとして色の濃いレンズを選ぶと、日陰に入ったときやトンネルの中で視界が急に暗くなってしまうんですよね。

つまり外の明るさに合わせてようとすると、かけ外しの手間が増えてしまいます。ここが従来の固定されたカラーレンズの難しいところです。

紫外線と反射光に反応する2つの機能

Isabellのサングラスは、「偏光」と「調光」という2つの機能をあわせ持っています。

「調光機能」は、紫外線が当たると自動的にレンズの色が濃くなる仕組みです。外に出ると紫外線に反応して色が変わり、室内や夜間など紫外線がない場所では薄い色に戻るんですよね。

さらに「偏光機能」によって路面や水面からのぎらつく反射光をカットします。

これが何を意味するかというと、ただ視界を暗くするのではないため必要な明るさを保ちながら眩しさだけを抑えられるということです。
重量も約22gと軽量で、長時間のドライブやお出かけでも負担が少ない設計になっています。

口コミを見てみた

仕組みとしてはとても便利そうですが、実際の使用感はどうなのでしょうか。口コミを調べてみました。

良い口コミ

  • 「軽くてフィット感がよく、長時間つけていても耳が痛くならない」

  • 「レンズの色が薄めなので、日常使いしやすい」

  • 「紫外線に反応して、外ではしっかり色が変わるのがわかる」

軽さや日常での使いやすさを評価する声が多いです。折り畳めるケースが付属している点も好評でした。

気になる口コミ

・「劇的に真っ黒に変わるわけではないので、ものすごく濃い色を期待すると物足りない」
・「車内ではフロントガラスがUVカットされているため、調光が機能しにくい」

調光レンズの特性上、紫外線が届きにくい車内ではあまり色が濃くならないという声もあります。使用する環境によって色の変化に差が出ることが分かります。

こだわり別に選ぶなら

日常使いしやすさと軽さを重視するなら
→ Isabellのサングラス(今回調べたモデル)がバランスが良いです。デザインもウエリントン型でどんな服装にも合わせやすいです。

本格的なスポーツや激しい動きでのフィット感を最優先するなら
→ モンベルなどのアウトドアブランドが展開する、スポーツ特化型のハーフリムモデルを検討してもいいかもしれません。

車内でのドライブ専用として色を濃くしたいなら
→ 紫外線調光ではなく、可視光線(光の明るさ)に反応して色が変わるタイプの調光レンズを搭載したモデルもあります。

まとめ

Isabellの偏光調光サングラスは、「薄い色のカラーレンズで普段使いしやすく、外では紫外線に合わせて自動で色が変わる」というアプローチで眩しさの問題を解決している商品です。

口コミを見ると軽さや日常での使いやすさが評価されている一方で、車内での調光具合には環境による制限もあります。

使うシーンやどれくらいレンズの色を濃くしたいかなどによって、お好みに合わせて選んでくださいね。


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