社会の窓と二号さん
いつだったかテレビを観ながら娘と話していた時に私が
「最近の若い人たちの言葉はわからない」
というおばさんあるあるなことを言ったら
「それなら昭和の言葉もおかしなのばっかりだよね」
と返された。
前に爺ちゃんと婆ちゃんとご飯食べてるとき話してたの聞いてびっくりしたのが「二号さん」てやつ。(孫がいるときにどんな話なんだよ😥)
「意味聞いてびっくり。二号さんって言い方かなり衝撃的だった😅」
と思い出して大笑い!
あとは「社会の窓」とか…
と娘。
ああ、たしかに二号さんって凄い表現だよな😑
社会の窓とかも今言わないよね。
と納得。
その後も昭和の話で大いに盛り上がったのですが、今考えるとあの頃は「パワハラ・モラハラ・セクハラ」が日常生活にしらっと入り込んでいたような気がします。
いまは「ハラハラ」なんて言葉も耳にしますが、本当に「言葉は時代を映す鏡」なんだなと、娘とくだらない話をしながら考えました。
そして娘は
「でも昭和ってきっと楽しかったんだろうな。」
と言っていた。
古い雑貨や洋服も、エモいとかレトロとか。
昭和を知らない若い人たちでも懐かしいような感覚があるのでしょうかね?
それともただの流行りなのか。
アラサーの娘と昭和談義で盛り上がったというお話でした✨
