どうなる庭リフォーム その2|はじめての打ち合わせ
こんにちは。
暑い日が続いていますが、今日は庭リフォームの進捗についてのお話です。
前回は、業者さんが庭の測量に来た時のお話をしました。
そして今回は初めて、施工業者さんのオフィス兼展示場へ打ち合わせに伺いました。
先日庭の測量に来てくれた担当者さんと挨拶を交わし、初回打ち合わせスタートです。
まずはテーブルにセットしてある大きめのPCモニターに、簡単な庭の平面図が表示されました。
ざっくりとした感じですが花壇の位置や形状、物置を置く場所、防草シートと砂利を敷く場所などが描かれています。
そのほかに藤棚があるのですが、棚の下は土がむき出しになっていてここも改善したかった所です。
そのままでは草も生えるし、雨の後には水たまりもできたりしてちょっと困っていた場所。
そのことも担当者さんに相談していたので二通りの提案がありました。
一つは、芝を敷くという方法。
現在、藤棚の周りは天然の芝になっていて、そこだけは芝を残すことにしています。
なので、それならば棚の下も全て芝にしたらどうか、とのこと。
もうひとつは、透水性のコンクリートタイルのようなものを敷くというもの。
ここで私たち夫婦はまず、芝を敷くという選択肢は全く無いということを伝えました。
お手入れできる自信も気力もないのでね😥
かといってタイルのようなものを敷くっていうのも想像がつかなくて困っていると、
次の打ち合わせ時に立体の図面を用意するので、それでイメージをつかんで調整しましょう、と。
そのあとにレンガやタイル、砂利の色など少しづつ決めましょう。
というので今日はここまで、となりました。
肝心の見積額はというと…
すみません💦金額までは明かせないのですが、だいたい思っていた通りだったので今の時点ではOKとしました。
そして今後ですが、できる範囲で施工前、施工後など写真もアップしたいと思っています。
しかしそれには夫の了解ももらわなくてはなので「できたらいいな」というところです。
今はただ、汗を流しひたすら草をむしる不毛な日々からの解放を夢見るのみ。
次回の打ち合わせは1週間後。
それまではスッキリとした庭の様子を妄想しつつ、黙って草をむしります💦
我が家の庭リフォーム その2「はじめての打ち合わせ」
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました✨
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