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冷やし中華 なに乗せる?

梅雨真っただ中という感じの天気ですが、突然冷やし中華が食べたくなり雨が止んだら買い物行こうかなと考え中です🍥

市販の冷やし中華はたれの味が大きく分けて甘酸っぱいものかゴマだれが多いようですが、私は絶対に甘酢味ですね。
レモンの風味が効いているものなども暑い日にはさっぱりしておすすめです!

そして冷やし中華といえば様々なトッピング。
あまり気にしたことはないですが、地域差などあるのでしょうかね?

我が家の冷やし中華の具材といえば
厚めに焼いた錦糸卵、きゅうり、ハム、もやし、ミョウガが定番で冷蔵庫にあればカニカマやクラゲが乗っかります。
トマトは夫が好きではないのでうちでは使いません。

辛いものは大好きですが練がらしも使いません。

夏の暑い時期に氷水でギュッとしめ、酸味を効かせた冷やし中華は気分までしゃきっとする感じがして最高です😋

皆さんはどんな具材をトッピングしているのでしょうか?
それぞれのご家庭で違いがあったりすると楽しそうですね!

せっかくなので冷やし中華についてちょっと調べてみました。

冷やし中華 3つの雑学

1. 実は「日本生まれ」の料理

「中華」と名前に付いていますが、実は中国ではなく日本で生まれた料理です。

昭和12年(1937年)の夏、宮城県仙台市にある中華料理店「龍亭」の創業者が考案したのが始まりと言われています。 当時の冷房がない中華料理店では、夏場に熱いラーメンやチャーハンが売れず、死活問題でした。そこで「夏でも売れる涼しい麺料理を」と開発されたのが、冷やし中華の原型である「涼拌麺(リャンバンメン)」です。

2. 具材の「細切り」には意味がある

錦糸卵、きゅうり、ハムなど、冷やし中華の具材はどれも綺麗に細切りされていますよね。これには見栄えだけでなく、ちゃんとした理由があります。

麺の太さに合わせて細さを統一することで、箸でひと掴みしたときに「麺と具材がバランスよく口に入る」よう計算されているのです。また、細切りにすることで酸味のあるタレがよく絡み、シャキシャキとした食感も引き立ちます。

3. 「マヨネーズ」をかけるのは一部の地域?

冷やし中華にマヨネーズを添えるかどうかは、実ははっきりとした地域差があります。

  • 東海・東北エリア: コンビニの冷やし中華にもデフォルトでマヨネーズがついてくるほど、かけるのが定番です(特に愛知県の「スガキヤ」が広めたという説が有名です)。

  • 関西・九州エリアなど: 基本的にはマヨネーズをつけず、からしのみ、あるいはタレの酸味だけでさっぱり食べるのが主流です。

ちなみに、北海道では「冷やし中華」ではなく「冷やしラーメン」と呼ぶのが一般的という、面白い名前の地域差もあります。

ちょっと意外な記念日 毎年7月7日は「冷やし中華の日」に制定されています。この日が二十四節気の「小暑(暑さが本格的になり始める頃)」にあたることが多いからだそうです。

この夏、冷やし中華を食べるお供にぜひこのお話を思い出してみてくださいね。


※ここからの記事は広告を含みます。

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