出しっぱなしにしない発信〜発信を育てるという視点〜
「毎日投稿してるのに、読まれてない気がする…」
「反応があっても、その理由がよくわからない」
そんな風に思ったこと、ありませんか?
実は、発信が伸び悩む理由って、内容が悪いからじゃないことも多いんです。
大切なのは、振り返ってみること。
「何がよかったのか?」「なぜ届かなかったのか?」を、少しだけ見直す視点です。
今日は、わたしがふだんやっているシンプル分析についてお話しします。
「分析」というと、なんだか専門的なイメージかもしれません。
難しそう、面倒
と感じてしまうかもしれませんが、実際にわたしがやっているのは、こんな感じです。
どんなタイトルの記事がよく読まれた?
どんなテーマのときに、スキやコメントが多かった?
伸びなかった原因はなんだった?
難しく考えて手を止めるよりも、シンプルに考えてやってみることです。
完璧じゃなくてOK。
見返してみることで、少しずつ自分の発信の型が見えてきます。
少しずつやっていくことで、気づきが生まれます。
読まれているテーマがわかる
たとえば最近はどんな記事や投稿に反応があるな〜とか
自分の得意と、読者の興味が重なるポイントを知ることができます。
続けるモチベーションになる
「この言葉、届いてたんだ」
「読んだよ」「参考になりました」のコメントが、発信のエネルギーになります。
わたしも、スキやコメントを何度も見返して、自分を励ましています。
改善のヒントが見える
たとえば、ある日は「タイトルに数字が入っている方が読まれていた」
別の日は「体験談ベースの記事に反応が多かった」
少しだけ意識を変えることで、読まれ方も大きく変わることがあります。
せっかく書いた記事、投稿した内容を「出しっぱなし」は、もったいない
発信は、育てていくもの。
毎日の積み重ねに、「ちょっとの振り返り」を加えるだけで、
発信の伸び方が変わっていきます。
わたし自身、ただ書いていた時期から、
「どう届けるか?」「どう伝わるか?」を意識するようになってから
読まれるnoteが増えてきました。
「思いついたから書く」から、
「読まれた理由を見つける」へ。
分析は、自分の発信に対して優しく目を向ける時間。
それが、継続する力や、届く発信の土台になっていきます。
もし最近、「読まれていないかも…」と感じていたら、
ぜひ一度、自分の発信を見直してみてください。
何が届いて、何が届いていないのか。
そのヒントは、もうきっと、自分の中にあるはずです。
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