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AIで書くハードルは下がったはずなのに...それでも続けられない理由とは?

今週は「AI時代だからこそ、自分らしい発信と継続を考える一週間」というテーマで書いています。

月曜は「AIで誰でも書ける時代、何を発信するか」

火曜は「その文章、本当にあなたの伝えたいことか」

ここまでは、発信そのものについて書いてきました。
今日は、もう一つのテーマ「継続」について書いてみようと思います。

AIのおかげで、書くハードルはかなり下がりました。
アイデア、構成、言葉選び、以前よりずっと時短で作業が進むようになっているのではないでしょうか?

でも、続けられるかどうかは、AIには出来ないことです。


2236日書き続けてきて、思うこと

私はnoteを、毎日書き続けています。
気づけば2236日になりました。

ネタに悩む日もあります。
子どもの体調が悪くて一日中バタバタだった日もあります。
書きたいことが全然浮かばない日もあります。
「今日はもう無理かも」と思った日も、たくさんありました。

それでも、ここまで書き続けてきて、一番思うことそれは

一人では、こんなに続けられなかった。

ということです。
書き始めた当時、勤めていた会社の人たちに「毎日書きます」と宣言しました。
宣言してしまった以上、簡単にはやめられない。
そういう、自分を後がない状態に置いたことが、最初の支えになりました。

そして、読んでくれる人がいたこと。
「今日も読んだよ」と言ってもらえること。
フォロワーさんとの繋がりを感じられること。

これが、続ける理由になっていきました。

意志が強かったから続けられたわけじゃありません。
誰かに見てもらっている、繋がっている。その感覚が、続ける力になっていたんだと思います。

AIに頼っても「続かない」理由

AIを使えば、文章を作ること自体は難しくありません。
今日書くネタも、構成も、AIに相談すればすぐに形になります。

それなのに、続かない。

理由はシンプルで、
「作ること」と「続けること」は、まったく別の力だからです。

作ることはAIが手伝ってくれます。
でも、

  • 誰かに宣言して、後がない状態を作ること

  • 読んでくれる人との繋がりを感じること

  • しんどい日にもハードルを下げてやる仕組みを持つこと

ここは、AIが代わりにやってくれません。

そしてここが、起業や副業で成果が出ない人がつまずきやすいポイントだと感じています。

「今日は忙しいから」
「いいアイデアが浮かばないから」
「もっと整ってから発信しよう」

そうやって、続けること自体のハードルを上げていく。
自分で難しくしてしまっているケースを、たくさん見てきました。

続けられる人は「自分に合ったやり方」と「繋がり」を持っている

続けられる人と、続けられない人。
その差は、根性でも才能でもありません。

一つは、自分に合った続け方を知っているかどうか
朝型が合う人もいれば、夜のほうが集中できる人もいる。
毎日コツコツ型が合う人もいれば、まとめて一気に型が合う人もいる。

世の中の「継続のコツ」は、誰にでも同じように効くわけではありません。
自分のタイプに合わない方法を頑張って続けようとするから、しんどくなって止まってしまうんです。

もう一つは、一人で抱え込まないこと
私が会社の人に宣言したように、誰かに公言してみる。
読んでくれる人、応援してくれる人との繋がりを、意識的に大事にする。

この二つが揃ったとき、続けることは「頑張るもの」から「自然に続くもの」に変わっていきます。

だからこそ私は今、「自分の時間の使い方や続け方のタイプ」を知ってもらうための診断ツールを作っています。

「なぜか続かない」
「頑張っているのに結果につながらない」

そう感じている方に、まず自分のタイプを知るところから始めてもらいたいと思っています。

おわりに

AIは、書くことを助けてくれる心強い存在です。
でも、続けることを助けてくれるのは、結局、自分に合った仕組みと、誰かとの繋がりです。

AIに頼れる部分は頼りながら、続けるための工夫と、人との繋がりは自分で準備しておく。
その両方があってはじめて、発信は積み重なっていきます。

あなたが「これは続けられた」と思う経験、逆に「続けられなかった」経験、それぞれどんなものがありますか?
よかったらコメントで教えてください。

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りえ|時間と行動を整える継続コーチ🕰️時間を見直し、目標達成へ📖note2262日継続中 子どもたちを笑顔に、たくさんのママを笑顔にしていきます。