心がなんだか落ち着く、そんな時間をくれるもの
今日はnote大学子育て教育部の11月の課題に挑戦
11月のテーマは 「文房具」 です。
今回は、ちょっと懐かしくて、どこか愛おしい「あなたのお気に入りの文房具」や「イチオシの文具」「時を経てもやっぱりこれが」という文具について投稿を募集します。
スマホでなんでも完結できる時代になって、「手で書く」という時間が少なくなっています。
私もメモもスケジュールもデジタル管理がメイン。
気づけば、ペンを持つノートに書く回数が減っています。
なかなか使わなくなりつつあるのに、文房具売り場に行くとワクワクします。
色とりどりのペン、いろいろな種類のノート、
あの空間にいるだけで、どれがいいかな?これは何に使おうかな?とワクワクが止まらなくなります。
そして、気づくと新しいノートを買っている。
文房具ってただの道具じゃなくて、
自分の時間を取り戻させてくれる相棒なのかもしれません。
今日はそんな、文房具のお話です。
文房具の中で、好きなのがペンとノートです。
このノート使いやすそう、何用にしようかな〜。
このペンを書きやすそう、何を書こうかな〜。
文房具を手にすると、何かを始めたくなります。
なぜこんなにノートやペンに惹かれるのか?
それは「手で書く」ということが、安心感になるのかもしれません。
スマホの通知やタスクに追われる毎日の中で、手で書く時間は、心を落ち着かせる時間です。
自分のペースで、自分の気持ちに向き合える。
書くことで、思考も整理される気がします。
「これもやらなきゃ」
「あれもやらなきゃ」
「時間がない…」
そんな焦りがつい増えてしまう毎日。
そんな時こそノートが役に立ちます。
真っ白なページに、いま抱えているモヤモヤを書きだす。
思ったことを書き出していくだけで不思議と頭の中が整理されていきます。
頭だけで考えるより、スッキリします。
これがデジタルとの差なのかもしれません。
ノートに何かを書くことで心を落ち着かせてくれる。
やることが多くて、どうしていいかわからない時こそ
文房具に触れてみることで、ちょっと懐かしい感覚にも出会えるかもしれません。
小学生の頃、鉛筆と消しゴムでいろいろなこと書いていたな〜
そんな風に思うだけでも、ホワットした時間に出会える気がします。
文房具といってもいろいろなものがあります。
私は特にノートとペンが好きです。
最近の子どもたちはタブレット学習が取り入れられ、私たちが子どもの頃より、実際に書くことが減ってきているかもしれません。
小学2年生の下の子は、絵を描きたいからタブレットをサンタさんにお願いする!
と言っています。
それも文房具なのかな〜?
なんて考えますが、、、。
時代とともに文房具も変わっていくのかもしれませんが、新しい文房具にもワクワクする。
やっぱり、私は文房具が好き。
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子どもたちを笑顔に、たくさんのママを笑顔にしていきます。