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子育ては完璧じゃなくていい〜子育てで大切にしたい著名人からの3つの学び〜

今日はnote大学子育て教育部の9月の課題に挑戦

9月の課題は
「著名人からの学び」

大切なのは、「その言葉から、あなたが何を学んだか」。
小さな気づきから人生を変えるような学びまで、ぜひ記事にしてシェアしてください。

https://note.com/sairyu_/n/n735f9d528a59

私はこれまで10年以上、子育てに向き合ってきました。
振り返ると失敗や迷いの連続でしたが、著名人の言葉に何度も励まされ、心を支えられてきました。

今日はその中でも特に印象に残っている3つの言葉と、そこから私が学んだことをシェアしたいと思います。


松下幸之助の言葉から学んだ「やめない力」

「成功の秘訣は、失敗してもやめないこと」

子育てをしていると、失敗の連続です。
「今日は叱らないでおこう」と決めても、ついイライラして声を荒げてしまう。
「もっと子どもとの時間をゆっくりとりたい」と思っても、時間に追われて余裕がなくなる。

一日の終わりに「今日もまたできなかった」と落ち込むことも多くありました。

でも、どんなにうまくいかなくても、子育てをやめることはありませんでした。
時には泣きながら、怒りながら、悩みながら…。
それでもまた翌日、子どもと向き合い続けてきたのです。

うまくできなくても、失敗しても、やめなければ続いていく。
子育ても人生も、そうやって積み重なっていくのだと気づかされました。

イチローの言葉から学んだ「積み重ねの力」

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」

イチロー選手は世界的なアスリートですが、その土台を支えたのは日々のルーティンです。
特別なことではなく、小さなことを淡々と続ける習慣でした。

子育ても同じです。

  • 毎日の読み聞かせ

  • お弁当を作る

  • 学校や習い事の送り迎え

  • 「おかえり」と声をかける

どれも大きなことではありません。
でも、それを続けてきたことが、子どもにとっての安心感となり、成長を支える土台になっていました。

「これでいいのかな?」と思ったこともありました。
でもイチローの言葉を思い出すと、その一つひとつが積み重なって、確かな力になると信じられるようになりました。

「小さなことを続けること」
それは子育てを通して一番強く学んだことかもしれません。

マザー・テレサの言葉から学んだ「心を込めること」

「大切なのは、どれだけ大きなことをしたかではなく、どれだけ心を込めたか」

子育て中、私は「完璧なお母さん」を目指していました。
栄養バランスの良いごはんを作ること、部屋をきれいに保つこと、勉強をきちんと見てあげること…。

でも現実は思うようにいかず、理想と現実のギャップに落ち込む日も多かったのです。

そんな時に出会ったのがマザー・テレサの言葉。
「大切なのは心を込めたかどうか」

子どもにとっても、完璧なご飯よりも「おいしいね」と笑顔で一緒に食べた時間の方が記憶に残ります。

高価なおもちゃよりも、一緒に遊んでくれた時間が嬉しい。

そう気づいたとき、気持ちが軽くなりました。
子育てで一番大切なのは「心」です。
それを忘れなければ大丈夫だと思えるようになりました。

子育てを振り返って思うこと

3人の著名人の言葉を振り返りながら、私が学んだことは

  • やめない力(松下幸之助)

  • 積み重ねの力(イチロー)

  • 心を込めること(マザー・テレサ)

どれも子育ての本質に重なるものでした。

そして何より大切なのは、「完璧でなくても続けてきた」という事実です。

失敗しても、弱音を吐いても、それでも子どもと向き合い続けた日々。
それ自体がすでに、大きな価値なのだと思います。

おわりに

今回の課題「著名人からの学び」に挑戦したことで、子育てを振り返る時間を持つことができました。

子どもは大きくなり、だんだん手が離れていきます。

子育てを通して学んだ「続ける力」「積み重ねの力」「心を込めること」は私の力として残ります。

そしてそれは、これからの人生を歩む上でもきっと支えになるものだと思います。

子育てを終えつつある同世代の方々にも、ぜひ「自分が続けてきたこと」に目を向けてみてほしい。
そこには、人生を豊かにするヒントがたくさん隠れているはずです。

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りえ|時間と行動を整える継続コーチ🕰️時間を見直し、目標達成へ📖note2266日継続中 子どもたちを笑顔に、たくさんのママを笑顔にしていきます。