なりたい自分になるためのステップ 4選
前回の記事
自分自身の改善したい部分や、理想の人物像や将来像はありますか?
私はもともとマイナス思考だったからこそ、
・~みたいな人になりたいな。
・~できたらな。
・~治したいな。
というのがありました。
でも少し角度を変えてみて
・じゃあ~しよう。
・~を目指してみよう。
という風に考えれると
マイナス思考だからこそ見えるそういった自分の部分をプラスに持っていくことができます。
じゃあ実際にはどのようにすればいいのか。
1.書き出し作業
・理想像
人物像:性格/外見/スキル/こういう時に~できる人/など
生活像:海の近くに住む/都会に住む/おしゃれな部屋に住む
恋愛象:いつまでも仲がいい/気持ちを相手に伝えれる関係
仕事象:仕事に集中できる/ワークライフバランスが整っている/在宅
・自分の改善したい部分
・してみたいこと
など思いつく限り書き出してみよう。
ビジョンボードもおすすめ!
→ビジョンボードとは
Googleの画像検索などで、自分の理想に近い画像を保存し
アプリのコラージュ機能や、あればコルクボードなどに
その画像を貼り付ける作業のこと。

2.どうしたらなれるのか考えてみる。
【例 Aさんの場合】
・理想像
人物像:どんな人にも優しい/スタイルがいい/料理がうまい/おしゃれ
生活像:おしゃれな部屋に住む/朝活できる生活スタイル
恋愛象:気持ちを相手に伝えれる関係/支えあえる
仕事象:ワークライフバランスが整っている/在宅
・自分の改善したい部分
継続力がない/無駄遣いが多い
・してみたいこと
資格の勉強/ピアノを習う
例えば
朝活できる生活スタイルを達成したい。
でも朝が弱い。
朝に少しでも強くなりたい。
↓
・30分でも普段より早く寝る。
・朝少しでも気分よく起きれるように起きたらすぐ音楽流してみる
・すぐカーテン空ける
・起きるのが楽しみになるような朝食を前日から仕込んでおく
・ストレッチする
・読書する
こういった感じで解決策を書き出してみる。
そして思い浮かんだ方法を1個ずつ試して、自分に合う方法を見つける。
そして、合わないなら改善策を再度考える。
これを繰り返す。

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