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【無課金終了】英語アプリの「無敵モード」が切れた私の、次の生存戦略。

「英語学習、最高ーー!!」
そう叫んでいた私の輝かしい「無敵モード」は、ある日突然、終わりを告げました。

原因は、無料期間の終了。

現代の便利な英語学習アプリが仕掛ける「サブスクの罠」に見事にはまった、私のリアルな葛藤の記録です。

1. 最高だった、あの頃

最初は本当に楽しかったんです。
英語マンガアプリの「Langaku」で、大好きな『鬼滅の刃(Demon Slayer)』を読むのが毎日の癒やしでした。

分からない単語はタップすればすぐ見られるし、文法もちょこっと解説してくれる。

"I am a Trainer. Just like it sounds, I train Swordsmen."
(私は育手だ。その名の通り、剣士を育てる)

鱗滝さんのこのセリフを見て、「へぇー! Just like it sounds で『その名の通り(音のままだから)』って訳すんだ!」なんて、生きた英語に触れるたびにテンションが上がっていました。

単語アプリの「mikan」も併用して、無課金なのに至れり尽くせり。

英語学習、楽しすぎる。神アプリ、最高!!
……と思っていました。無料期間が過ぎるまでは。

2. 「おぼべ?!」と叫んだ本屋の夜

無料期間が終わった瞬間、最初の無敵モードは終了。

Langakuは途中までしか読めなくなり、mikanも使える単語帳がガッツリ絞られてしまいました。

「やっぱり無料の限界はあるよな……」
月額1000円以上払ってサブスクにするか?

でも、もしドハマりしてやめられなくなったら怖い。軽い気持ちで始めたサブスクが、じわじわと家計を圧迫していく恐怖が頭をよぎります。

「あっ!なら、アプリじゃなくて英語版のコミックスを現物で買えばいいじゃん!」

名案を思いつき、意気揚々と本屋へ向かった私を待っていたのは、さらなる衝撃でした。
店頭で棚に並ぶ英語版の『鬼滅の刃』を手に取る。

値札を見る。

「おぼべ?!」

心の中で変な声が出ました。1冊約1700円。
Amazonで調べたらもっと高い。どうやらこれが英語版マンガのガチの相場らしいのです。

日本のマンガがいかに安くて手軽だったかを思い知らされました。さすがにこれを「ポンポン大人買い」するのは、ちょっと財布が渋ってしまう…。

キンドルで手に入れるのもありだな。。

3. 現代の罠をすり抜けて、私が選んだ道

悩んだ末に、鬼滅の刃の購入はとりあえず保留にしました。

mikanの方も、無料の範囲内で学べることはまだまだ沢山あるので、まずは無料でやれるだけがんばることに決定。

サブスクに入れば、そりゃあ勉強はスムーズに進むはずです。
でも、費用が毎月のしかかって「英語を続けなきゃいけないプレッシャー」になってしまったら、せっかくの「楽しい!」が義務感に変わってしまう。

費用を厳選することも、英語学習を長く続けるための立派な防衛策だと思うのです。
そんな私が、本屋の片隅で出会ったのがこれでした。

ラダーシリーズ『星の王子さま(The Little Prince)』英語版。

これなら1冊でストーリーがキレイに完結するから、何冊も買い足す必要がありません。
お値段も990円。これならお財布にも優しいし、今の私にちょうどいい。

アプリの無敵モードは終わってしまったけれど、私の英語学習は終わりません。
今度は紙の本を相棒に、マイペースな「多読」での英語学習をやっていきます!

何か英語学習でおすすめのサブスクに入っているものあれば教えてください!

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