【黒柴×日記】能ある柴は爪を隠す|振り返りnote|エッセイ|ペットとの暮らし
おつかれさまです。 ao_akuaです。
前回はアオがうちの子になるまで。
いろいろ買い込んで帰ってきたわたしたち。
アオのお部屋はリビングの隣の部屋に決定。
ブリーダーさんに言われたとおり、
ケージの中に寝床とおトイレをセットして、
柵へお水を設置。
↑こんなお水を飲むやつを柵へつけた。
あとから気づいたが、
若干、水は漏れてくるし、
毎日水を変えるのは大変で、
すぐにお皿の水に変更。
ブリーダーさんに教えられて、
ケージの中にトイレと寝床を一緒に設置したが、
アオには気に入らなかったらしく、
トイレはすぐに外の別場所に変更した。
ブリーダーさんにすでに教わっていたのか、
誰も苦労せずに
すぐにトイレでできるようになった。
それか、アオが天才だったか🤣
が、トイレシーツをむしゃむしゃしてしまう。

あわてて、むきだしのトイレシーツの設置から、
トイレシーツの上に網を置くように変更
(↓トイレシーツがむき出しにならないようにメッシュ加工)
↓こんなかんじ
すると、今度は勢いよくおしっこをすると、
網にあたってあたり一面に飛び散るようになってしまった💦
でも、トイレシーツを食べるより、
周りを掃除する方がよっぽど安心だったので、
メッシュのトイレをそのまま使用。
その後、2回目の注射の後、
お散歩がはじまる。
お散歩で外でトイレを済ますようになった後は、
一切、屋内でトイレをすることがなくなってしまった。。。
トイレの掃除をしなくなったり、
トイレシーツの消費がなくなったり、
メリットはあったが、
そうなると、
雨でも
雪でも
台風でも
。。。
トイレのためにお散歩へ行く。
という使命ができてしまった(笑)
慣れるまでは、きつかった💦
もちろん、わたしもだんなも働いていたので、
朝はわたしが出勤前に散歩へ行き、
夜は先に帰宅したほうが散歩に連れていく。
夜は日が短い頃だと、
すでに帰ってきた時点で真っ暗で、
しかも寒い。
仕事内容によって疲れが大きいとかなりきつかった。
それでも、どちらかは必ず散歩に行った。
はじめの頃はアオが原因のケンカをたまにした。
ケンカ中にだんなが言ってきたセリフで
傷ついたセリフがひとつあって、
「そっちが飼いたくて買ったんじゃん。」
だった。
その時は何度となく
「じゃあもうアオに一切触れないで。」と
言っていた。
今考えると、アオに申し訳なかったな。
と、反省😖
何度目かのケンカの後の話し合いで
そのセリフは封印してほしいし、
そういうふうに考えていることを改めてほしい。
と、だんなに話した。
それ以来、もちろんケンカはするが、
そのセリフは一切出てこなくなった。
アオはちっちゃいころからよく歩いた。
ここを曲がると自宅へ帰る。
という曲がり角は
絶対曲がらないでまっすぐすすんだ😊
それがかわいくて、
まっすぐすすんでお散歩をいつも延長した。
お散歩をするようになって、
わんこのお散歩ルールも知った。
ほとんどの犬の散歩の人たちは
すれ違いに
気持ちの良い挨拶をしてくれた。
わたしも負けずに
大きな声であいさつ。
たまに相手によっては無視されることもある。
それでも、基本的には全員にあいさつした。
お散歩をしていると、
ある程度、お散歩で会う人は決まってきた。
わたしの生きていく中での苦手分野に
「名前を覚えられない」が入っています。
これはわんこにも有効で、
ほとんどのわんこの名前を覚えられない💦
しかも、1回聞くと2回目は聞きづらい。
毎日会うわけでもないので、
よけい覚えられない。
ムリに覚えることをせず、
名前も聞かないようにしてしまった。。。
(ごめんなさい)
それでも、向こうは
アオの名前を呼んでくれたりして、
ほんと、申し訳ないキモチでいっぱいだった。。
(ごめんなさい💦)
その頃、ネットで調べて、
体重と同じくらいの距離を散歩する
と、書いてるのを見た。
体重が5㎏だったら、
5㎞が散歩の距離。
それを目安にお散歩をした。
あさんぽで知っていると思うが、
ウチから
川岸を歩いて行ってプチ観光地になっている古い街並みの方へ行くコース
道の駅の方へまわって、田んぼを通り抜けてくるコース
土手の方へ出て運動場を一周してくるコース
街中を歩いて実家へ寄り道するコース
などがある。
クルマの通りが多かったり、
歩道がないところをよけて、
だいたいこんなコースだ。
特に夏の時期、
暑くなる前、夜明けと共に出発する時間帯は
街が貸し切りでどこでも歩けた
(車も人もほとんどいなくて)
世界にアオとわたししかいないような、
街はそのくらい静かで、
いつも歩けない(クルマが多くて)場所もぐんぐん歩けた🐾
アオが行きたい方へ歩く
夏の時期はフリーコースだった✨

写真を撮るのも
初心者でよい写真がほとんどない(笑)
この記事のサムネは
わたしのあさんぽを見て思いついてつくってくれた
AI×canvaデザイナーのりっちゃんさんの投稿を読んで作りました!
ありがとうございます♡
AI×canvaデザインマガジンはかなり濃厚です😊
どんどん有料記事が追加されるので、なんだかわからないけど、
わたしは優越感を感じてしまいます🤔(笑)
それでは今日はこのへんで。

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