40代ヒヨッコが同世代のタマゴへ送るnote基本の『キ』~note初心者の方へ~
おつかれさまです。
『それ、もっと早く知りたかった~』
と、noteをはじめて半年のわたしが思うこと、
noteと名の付く書籍10冊以上を読んでまとめたこと、
を書いてみました!
「今日noteはじめました!」
「そろそろnote投稿をしてみようかな…」
という同世代の方への投稿です。
基本中の「キ」なので、
note経験者の方向きではありません(笑)
すでにアカウント登録が済んでいる状態からを書いています。
登録が済んでいない方はまず登録を!
また、公式がいろいろ書いてありますので、
まずは読んでみることをおすすめします!
公開前の準備から公開まで
①自分の名前
これからnoteをはじめるうえで、
あなたのカオの1つになるものです。
しっかり考えて、
長く使い続けられるものが良いと思います。
ころころ変えてしまうと、
読者の方に名前を憶えてもらえません。
名前は「ひらがな」か「カタカナ」で3~5文字くらい。
と書籍ではおすすめしていました。
ao_akua
あお あくあ
アオ アクア
どれがパっと印象に残りますか?
とは言え、わたしはao_akuaではじめましたので、
これを今のところは使っていく予定です。
また、名前の後に肩書きを書いている方もたくさんいますね!
こちらも書籍によってはしっかり書いた方がいい。と、
書いてある書籍がありました。
あなたのことをきちんと読者へ説明するには
ここに書くのがまず1番だと思います。
読者が「こういうことを書いている人」「こういう人」
と認識してくれます。
私的にははじめに決めた名前を変えないのであれば、
肩書き部分は後で変えてもいいのでは?と、思うので、
もしすでに書くテーマが決まっているなら、加えてみましょう。
②アイコン
アイコンとは名前のとなりにある丸いやつです。
①の名前と同様、あなたのカオになる1つです。
わたし的には初期状態から変更すれば、
自分の気に入っているものならなんでもいいと思います。
気に入ってないと、
アイコンを見るたびに、
「いつか変えたい。」と余計な気持ちがいつまでもつきまといます(笑)
アイコンについて書籍によっては
・イラストがいい
・カオの写真かイラストにしたほうがいい
・なんでもいい
などが書いてありました。
ChatGPTをつかって
気に入ったテイストの画像を張り付け、
「似ているテイストで髪を金髪、目は赤で、
眼鏡をかけた20代の女性のイラストを描いて」
と、お願いしてみると、
もしかしたら、気に入ったカオをかいてくれるかもしれません!
③プロフィール
プロフィールはアイコンと名前の下にある
自分のことを詳しく紹介している部分です。
ここには自分が何者か?を書きましょう。
読者がここを読んで、あなたのことを理解してくれます。
書籍では文字数MAXまで書こう。
と書いてあるものがけっこうありました。
MAXは140文字です。
あれこれ考えるより、
たくさんのひとのプロフィールを見て、
自分がいいな。
と思った投稿者の方のプロフィールを
マネて書くことからはじめてみたらどうでしょうか。
④テーマ
文章を書く前に質問です。
書きたいテーマは決まっていますか?
どの書籍でもある程度テーマを決めてスタートすることを
推奨しています。
純粋に自分の記録として日記を書いていく。
という、固い決意がある方はすぐにスタートしてよいと思います!
ですが、ほとんどの方は、
ある程度の人数に読んでもらい、
ある程度のアクションしてほしいと思っていませんか?
そして、願わくば収益化もできたら。。。
わたしもそう思っている投稿者の1人です。
収益化を目的の1つとするならば、
テーマを決めておいた方がいい。
と、どの書籍も言っています。
テーマの数は書籍によって様々でしたが、
だいたい1~3つくらいでした。
テーマを決めるうえで、参考にするのは
HARMの法則だよ。と、
よく書いてあるのですが、
(HARMの法則は
至る所に書いてあるので気になる方は探して読んでみてください)
もちろん、その法則に含まれるピッタリの事柄に詳しい方は
それをテーマにどんどん発信したほうがいいと思います。
ですが、実際、自分が書きたいテーマがその中になくても
それが書きたいとか書けるテーマならそれを書いた方がいいと思います。
入ってなくても、
こじつける。というか、つきつめていけば、
HARMのどこかに入る感じもします。
(私の独断な考えです(笑))
例えば、
noteの投稿にある
読書感想や映画鑑賞感想
などはどこに入るかわかりませんが、
つきつめればAかもしれません。
旅行やグルメもどこにもあてはまるものはありませんが、
健康でHかもしれないし、
お金でMかもしれません。
テーマを決めて。とか、
テーマは3つ。とか、
書きましたが、
わたしなんか、3つくらいにしぼれず、テーマ迷走中ですw
はなしはそれましたが…
テーマをある程度決めてそれについて投稿していくと、
読者が、このテーマを書く人だ。
と、認識してくれてそのテーマを読みたい読者が集まります。
読者は続けて次の投稿も過去の投稿も読んでくれます。
ですが、テーマを絞ってしまうと、
それについて縛られてしまい、
ネタがなくなり、書けない💦
ということにもなってしまうかもしれないです。
(わたしがそうでした…)
そんなトキのために、
テーマを3つに幅を広げたり。
あとは、
「今日は日記です!」と宣言して日記を投稿したり。
思い切ってテーマを変えたり。加えたり。
確実にテーマを決めてからはじめろ。
と、言うことではなく、
テーマを決めたほうが収益化を考えると都合がいいことが多いよ。
というアドバイスがほとんどどの書籍に載っていました。
参考にしてみてください。
⑤文字数
いよいよテーマや内容を考えて、文章を書きます。
文字数はどれくらいがいいのでしょうか?
書籍では
統計するとだいだい400~3000文字の間でした。
ですが、まずは気にせず、自分の書ける範囲で書く方がいいと思います。
わたしは
「けっこう書けた!」と、思ってもいつも1000文字くらいです💦
文章を書くって大変ですね。
今はAIもあるので、相談しつつ書いてみるのもいいかもしれません。
chatGPTとか
Geminiとか
プロンプトとか
ペルソナとか
壁打ちとか
いろいろ「?」と思うことも多いでしょうが、
そんなときに頼りになるのがnoteです。
noteの投稿者さんは
たくさん役立つ投稿をしてくれています。
文章を書くうえで、
壁にぶち当たったら、
解決してくれる投稿がないか、
探してみてください。
⑥タイトル
タイトルは投稿記事の重要なカオです。
書籍でも一目見て気に入ってもらえるタイトルをつけましょう。
と、記載があります。
統計すると、
だいたい40文字以内くらいでつくり、
はじめの15~20文字に
記事の内容が一目でわかるようなコトを書く。
ということを推奨しています。
苦手な方ははじめのうちはChatGPTなどに相談してみてはどうでしょうか。
文章が書き終わったら、
全文をChatGPTに読んでもらい、
『この文章にあったタイトルを10個考えて。』
と、お願いすると、タイトル案を10個出してくれます。
気に入ったものをそのまま使ってもいいし、
少し手を加えてもいいと思います。
また、出してくれたタイトルを読んでみると、
自分でもっといいタイトルが浮かぶこともあります。
使えるものは最大限活用しましょう!
⑦サムネイル
サムネイルとは、タイトルのうえにある
イラストとか、文字が書いてあったりする部分です。
タイトルと並んで
同じくらい記事のカオになる大事なものです。
これはサムネイルのことが載っている書籍では
ほとんどの書籍で大事!と書いています。
さらに自分で作成することを推奨しています。
画像作成の経験があったり、
そういう作成をすることがスキな方、
凝って作成したい!という方は
どんどんつくって使ってください!
わたしは全く作成したこともなく、
そういったツールを使ったこともなかったので、
とてもハードルが高いものでした。
つくってみようと挑戦しましたが、
時間だけがどんどんかかって、
あまり納得のいくものがつくれませんでした。。。
そのため、作成画面の
一番上のイラストに+がついているところをクリックし、
「記事に合う画像を選ぶ」をクリックして出てくる
『みんなのフォトギャラリー』からイラストをお借りしています。
みんなのフォトギャラリーを開いた画面の
右の真ん中よりちょっと上の虫眼鏡のアイコンを押すと
「キーワード検索」と出てきます。
出てきた枠に
「はな」や「いぬ」「さかな」
など探したいものの単語を入力して検索すると、
探したいイラストなどを指定して探すことができます。
文章を書くことに慣れてきたら、
「サムネイルをかっこよくつくる」投稿を探して読んで、
作成にチャレンジしてみてください!
わたしもnoteを読んでいるときは
タイトルよりなんとなくサムネイルをみて
選んでいる投稿はたくさんあります。
なので、サムネイルは大事なんです。
こういうのを作るのが
トクイなヒト、
スキなヒト、
うらやましいです…
⑧タグ
最後はタグのはなしです。
あなたの文章を
読者が検索して見つけるための『ラベル』のようなものです。
書籍によると
だいたい5~10個くらいのタグが最低ライン。
追加したい場合はもっとたくさん追加することもできます。
付ければ、付けるだけたくさん検索してもらえます。
たくさんつけてみましょう。
noteはとても親切で
記事を書き終えで、
「公開に進む」をクリックすると
ハッシュタグをつくる画面を出してくれます。
ここでキーワードを一つずつ打ち込むことができます。
また、先ほどChatGPTに読み込ませてタイトルを考えてもらいましたが、
あわせて、
『タグも考えて』
とお願いすると、
文章に合った候補のタグをたくさんだしてくれます。
もし、いいタグが思いつかなかったときは、
ChatGPTが考えた中から
気に入ったものを使うこともおすすめです。
ChatGPTは読者が検索してくれそうなキーワードを
選んで出してくれるので、
とても優秀です。
あまりピンとくるものがなければ、
あと10個出して
と、お願いすれば、さらに追加してタグを出しなおしてくれます。
タグを確認して良さそうなら、
全部付けちゃいましょう!
どんどんお願いしましょう。
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