【黒柴×日記】柴犬は一日にしてならず 先代犬を乗り越えて|振り返りnote|エッセイ|ペットとの暮らし
おつかれさまです。 ao_akuaです。
アオアクの振り返りをしようと思う。
アオは2020年9月14日生まれ。
茨城県出身。
動物愛護法で子犬は生後56日を過ぎないと引き渡しが禁止されている。
9月14日生まれのアオはそのギリギリの11月8日に見学に行った。
ペットショップではなく、飼い主とブリーダーを直接つなげてくれる
「みんなのブリーダー」というサイトから。

ずっと家を建ててから犬が飼いたかった。
アオの前に飼っていた犬は「アラシ」という名前を付けた。
ジャニーズの嵐がスキだから付けたわけではない。
嵐結成より前にアラシと名付けて飼い始めている。
世話は自分でしていたが飼っている。と言うよりも、飼わせてもらっている。かんじだった。(中学生だったし)
アラシは5歳で亡くなった。病気で。
わたしたちがもっと早く病院へ連れていけば病気が治ってもっと長生きしたかもしれない。
悔やんで悔やんでずっと引きずっていた。
次の犬を飼っても、もしその犬の体調が少しでも悪くなったら、すぐに病院へ連れていく。
その行為がアラシを踏み台にしている気がして、ずっと気が引けていた。
そして20年近くの年月が過ぎた。
アラシを踏み台に。じゃなくて、
アラシから次につなげていくキモチで。と、思いなおそう。
家を建ててから1年。
新しい家での生活も慣れてきて、新しい家は当たり前だが自分たちの持ち家。小さいが庭もある。
犬を飼いたい。
という気持ちが日に日に膨らんでいった。
それから密かに
「みんなのブリーダー」というサイトで犬を眺める時間が増えた。
はじめて自分の責任で飼う犬。
犬種はなぜかはじめから柴犬と決めていた。
しかも黒。
なぜだか、理由も説明できない。
なんとなく。と言えばなんとなくだったが、
黒柴一択。だった。
サイトでかわいい黒柴を見つけてはときめく。
という日々が毎日続いた。
当時のわたしは旦那と二人暮らし。
仕事もしていた。
旦那は日曜祝日休み。
わたしはシフトで休みは不定期。
お休みがかぶった日曜日は滅多になかったので、
お出かけをする。が、わたしの圧で決まったルールだった(笑)
休みがかぶると東京まで遊びに行ってぶらぶらし、
スタバが併設している本屋に寄って一休み。
それで帰ってくる。
みたいなローテーションが出来上がっていた。
あの時も本屋に寄った。
その時、本屋で話そうとは決めていなかった。
でも、なんだか話したくなって、今話した方がいい。と、おりてきた。
(おつげがおりてくるみたいに)
思い切って、柴犬の本を旦那へ見せて、
「柴犬飼いたい」と伝えた。
「かわいいね」
旦那の反応はまんざらでもなかった。
否定ではなかったと思う。
肯定もしていなかったけど(笑)。
そこで追い打ちをかけて別の柴犬の本を見せて、
「かわいいし、飼いたい」とさらに強く伝えた。
「本気で言ってんの?」と、旦那。
(ここは一旦、ひいておこう。)と考え、
その日はそこでプレゼン終了。
そこから、旦那が機嫌がいい時を見計らってわたしのプレゼン攻撃がはじまった。
そして、サイトでアオに出会ってしまった。
これはもう、旦那を説得してたたみこむしかない。
サイトのアオの写真を何度も旦那に見せて、
半強制的に「うん」と言わせた(笑)。
でも、この写真を見れば、「うん」と言ってしまうだろう。
当時のサイトの写真が↓これです。

何度見てもかわいい(笑)♡
親ばかならぬ 犬バカ(笑)
旦那に強制的に「うん」と言わせたわたしは
一度、このかわいい天使に会ってみたい。と、
はじめて犬を飼う相談。をしたくて、
すぐにブリーダーさんへ見学の連絡。
もともと11月7日がわたしの誕生日で7日8日と連休をとっていた。
7日は予定があったので、
8日に見学の予約を。
すぐに8日OKの返事がブリーダーさんから届き、旦那と二人で
かわいい天使に会いに行くことになった。
続きは、また来週🪄
次はいよいよ アオとご対面です✨

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