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疑論文】苦に破れて草あを見たり。本が読めない本を買う前に、もっと根本的な話をしよう。


「縦書きを目で追えない!」
「ピントも合わない。」
「部屋を明るくして離れて観てね!」

「眼鏡の曇りはこゝろのくもり。」


 あーした天気になーあれ☆
 太陽光こそが最強のライティングなのだ。

 光 在 れ !


 ……そう、曇天がすべてを曇らせる。そんなことが認められるだろうか、否である。スマートフォンの画面は自動調整で目を灼くことも、目に優しい黄色を湛えることも可能である。曇天であろうが眼鏡は拭けばよく、太陽が翳っていようが蛍光灯は眩い光を誇っている。

 積ん読よ。絶えなば、絶えね!
 な が ら へ ば … … ? ( )

 崩する心、弱りもぞする。ーー本当に。ならばくたばってしめえ。綴じられた活字達の束は、無言で光沢を誇るばかりである。早よ疾く疾く首を切れ。落ち延びようなどと思う勿れ。
 戯言はいいから早く読めということだ。ここまでに369文字を費やしたが、ここまですべて、戯言である。そしてこれで400文字(noteの自動計測による。)。

 さて、本が読めない『原因は何』であろうか。疲れか、疲労か、労働か。はたまた動力不足だろうか。ーー先に人(にん偏)が消えてしまった。しかしここで指摘したい要件は、決して『社会を反転した黒さ』の問題ではない。光を光と認知すれば、比較対象が在ることも已む無しと考える。ーー悲しいが、今は、そして此処では、割愛しよう。
すべてを包む『灰色』や『塵芥』、そんな『灰燼』の話なども。ーー今は切って、割愛しよう。
 そちらについては、すべて、件の「本が読めない本」や、それに類するカテゴリの図書と重鎮におまかせしたい。以上、長い前置きのひとり茶番劇であるが、続く茶番の序文とする。

(700文字)

ーー…

 分かっていても解決出来ない諦観は、序文にて押し付けが完了した。……とする。残る問題解決手法は、『手法』として提示したい。可能な限り、最低コストの最大効力を狙うものである。早速提示しよう、第一。

 このnoteを、現在御覧のこのnoteの、その閲覧を、今すぐ止めるべきである。

 このnoteは印刷された紙ですらないだろう。さて、ブルーライトは美しいかね。
 ーー筆者またはこのnoteへの怒りに任せ、スマートフォンなりキーボードなりマウスなり、タブレットなりを投げたら、次。次は、次こそ騒音に配慮した手法で、その怒りを消化しよう。必要なものは優しく撫でる労りである。ーーさあ、柔らかなる心と布を持ち、第二。

 目も眼鏡も、強く擦ってはならない。

 きちんと両方を、眼鏡ならば左右のレンズの表裏を、裸眼であれば左右の目の上下ともを、優しく丁寧に労るとこが必要であり、肝要である。ーー眼鏡の曇りはこゝろのくもり。水晶体の劣化については眼科の医師に相談を。必要ならば、外科的処理の提案がされるだろう。補正で足りる場合は、ようこそここへ。眼鏡ないしコンタクトレンズの視界へ。ブルーライトカットレンズは『デジタル機器との対面時』のみの使用をおすすめする。

(515文字)

ーー…

 ……第一第二の提案を受け入れなかった文字好きか、ひねくれ者の同類に捧ぐ。ようこそここへ。さて続けよう、第三に向けて。せめて今日は安らかで穏やかな、そして何より『長さと深さとの満ち足りた睡眠』があらんことを。などと祈る。ーー即ち、第三。

 すべてを諦めて眠れ。

 ーー眼の健康と保養は足りているだろうか。
 力は資本の上に立つ。視力の前には眼球(そしてその周囲と受信媒体)の健康が、そもそも必要不可欠である。手早く安い回復手段として、睡眠はコストパフォーマンスに優れる。タイムパフォーマンスは諦めて、眠れ。明日の明るいブルーライトのために、輝ける『環境』の、メクルメク翌日のために。バッテリー内蔵型の端末は、充電環境に置くことを忘れずに。……我々とて、例外ではない。ーー以降を「本が読めない本」などに託す。

 結論の匙を投げ、代わりに横へ跳ぶこととした。ーー悲しくも闇落ちの出来ない、虚しき『『不可視の光』』の囚われ人へ。憐れなる我々の同胞へ。ようこそここへ。
 さて、これまでの杜撰な解決策の提示を見返し、やはり、やや偏向的ではあるが、必要な解決策とは、イコール『不必要な光の乱&反射の問題』への対抗手段である。ーーよって第一。このnoteを、現在御覧のこのnoteの、その閲覧を、今すぐ止めるべきである。

 以降も『茶番劇』は続き続ける。……あーした天気になーあれ。……はて、『天気』とは『どの天気』のことか。

(600文字)

ーー…

 閑話。いみじくも偏光と錯誤に寄ってしまったが、序文に記載の通り、ピントも合わないということでご容赦願いたい。これで「もう「本が読めない本」を読むから、もう良いです!」となるのであれば、残念ながら筆者の勝利である。なお、この文が読まれているのであれば、これも筆者の勝利である。このnoteページ内にアソシエイトは存在しない、好きなクリエイター様から踏まれたし。

「ここまでの閲覧、ありがとうございます!」← 

(200文字)

「ご観覧ありがとうございました!!!」←

(20文字)

 完!

(2文字)

ーー…


 終わった話は閑話までである。以降は『我々』などという壮大かつ身勝手な主語を倒し、この話を纏めなければならない。そして我々の問題に帰らなければならない。続けよう。

 まずはここでの『我々』を定義する。一者二者三者は区別するべきであり、『我々』は一体『誰ぞの彼』なのか。……誰であれ、こんな黄昏た目に対する優しさは不要であろう。時の移り目の光は視認性最悪の類である。運転席を照らす光として不要。美しかろうが魔が差してはならない。なお、このような脱線を『ま』とも言うが。
 我々をここでは『筆者の主観に肯定する者と筆者当人』とする。……これで、我々の定義のために遅延した、話の回収に移ることができる。ーー茶番劇を、続けよう!

 前述の第一第二第三より、(本が読めないことに対する)必要な解決策は、イコール『不必要な光の乱&反射の問題』への対抗手段である。第一言語すら熟せ(こなせ)ない日本人は、自らの使う国語、自己認知世界で自動加工された曖昧な日本語らしきものを、通じる日本語になるまで解説しなければならない。ーー『不必要な光の乱&反射の問題』とは。何を言っているのだろうかコイツ。

(485文字)

ーー…

 さて、本が読めないことに対する必要な解決策は、イコール『不必要な光の乱&反射の問題』への対抗手段である。このnoteではまず、心理面を「本が読めない本」などに託し、諦めた。残りを手法として、順に「本以外の読み物の削除(例)」、「読書情報入力ツールの整備」、「読書結果記録端末のケア」と並べた。いずれも小手先の解決手法であり、『それが出来るなら苦労はしない』のだ。そしてここでは〝苦労〟は心理面として投げ捨てた。
 此処に解決策は無い。強いて言うなれば、感情論を殺すための根性論を並べた。翻って、やろうと思えば出来るであろう、最低限の、本を読むために必要な投資を列挙した。リソースを確保するためのコストである。

 当然の事実として、「本が読めない本」も「本」である。「本」を読むために「本が読めない本」を読もうにも、本が読めない本も本であるために、読めない本となる可能性がある。それに対する策程度とでも思ってほしい。
 我々が制するべきは流れ続ける〝今という時間〟と、その記録と感情とを含む〝情報的な記憶〟である。主観を行使し時間軸を辿った名残が記憶であるとし、『不必要な光』は『〝今の自分に関与する〟余計な干渉・威光・妥協』、『乱』&『反射』は『〝今の自分に関与する〟不用意な『外的雑意』と『内的反響』』と仮定する。

 本が読めない未来と本が読めなかった過去〝の記憶〟を参照し、「本が読めない本」を手に取る前に、「本が読めない本」を読める条件は整えられるか。一括である必要はないが、「本を読むリソースを他に転用して嘆いていないか」を手初めに、「本を読むツールが使い続けられる状態か」、「本を読めてもその事実と内容とが記憶に残らない状態ではないか」、いずれも検討されることを願う。


 そして、そもそも一冊読み切る必要性はあるのだろうか。深く知りたいのか単に楽しみたいのか。活かしたいのか使いたいのか覚えておきたいのか、触れておくべき論なのか関係なく気になった何かなのか。……キリのよい単位、本が〝一冊〟であることにすら、我々は囚われていないだろうか。

 なぜ働いていると本が読めなくなるのか、本は読めないものだから心配するな。


 眼鏡拭き狙いの割に粗いnoteの最後、本を読むことが「目的」ではなく「手段」であることと、すべての活字愛者の目的を達成できる健闘とを。いずれも文面上で祈るだけ祈り、これを以て末文とする。

(1000文字)

©あめもり©aoalls

積む読書
~ No read・No Books JENGA ~



アソシエイトはありません!(FREE)

……積読もまあ、情報アンテナ程度には役立ちます。本は閉じていますが思考は何時でも誰でも哲けるでしょう、暇ときっかけさえあれば……!と。そんな自分は皆様のおすすめ本紹介noteも感想noteも日々楽しみにしております、noteも本も読めない時期もありますが!すべて推せる時に推せば良い自己都合軸で生きています……あしからず!←
きちんと第一で引き返、さないで此処までお付き合いいただいた方、ありがとうございました!せめて目には優しくお過ごしください、可能なら眼鏡にも優しくお願いします。

それでは健康と文化の最低限を死守しつつ、よりよい読書と執筆の日々を!そんな感じがどんな感じか分かりませんが、

以下は零れた残滓です。



とは言え、特に零れていない……。

書き方の如何はさておき、内容は『脱デジタル・労眼球&労眼鏡・寝ろ』、と。すべての心理面の匙を投げる事により、長さの割に簡潔明快なはずです!ーー具体的な手法もない!!!←


という事で「ネタばらし」です。





アソシエイトはありません!(n回目)

読めない本も気になるも、それより眺めたい雑学と小説がですね……( )
読めない事に納得したい訳ではなく、開かないを回避しておきたい。その手法は別にどの本からでも。更に書くのであれば、独学でもよいかと思います(杜撰)。 ……とは言えお天気様を倒す手管は欲しい(小声)。

?「仕事じゃねぇんだぞ、本気でやれ!」←

遠回りですが「仕事でないので!」、に尽きます。とはいえ、故に推奨も出来ません……!以上、参考需要書は困ったら(もしくは効率が欲しくなったら)読めばよい派がお送りしました!っあてにならない!!!( )

( 年末に何を/温存半年 )


合計4444文字でした!

茶番劇にお付き合い&ここまでの閲覧ありがとうございました、戯言ッ!( )



一冊くらい読めよは受け付けます、以下は珍しく積読を崩した本の箇条書きnoteです……!( )



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