似非学】それロンです!を叶える為の、初心者向け麻雀基礎(偏見)知識:03。ーー鳥啼く聲す夢覚ませ。水に映る月とすっぽん。~禄存~
フォトギャラリーよりお借りしました麻雀卓はミニチュアです。手前の九索もミニチュア……文字も整っているこだわりのミニチュアと拝見しつつ、勝手に有り難くお借りします……!
よろしければ右上の「 Photo by 」からぜひ!
このnoteは麻雀の基本ルールの解説すらを「麻雀アプリ適当にインストールしてね!」に代えてお送りするまま延長戦が続き続け続いている、「03」のナンバリングを持つ第四noteです。一瞬だけまともだったnoteは「00」、前回noteは「02」です。
麻雀を理解する為ではなく、ただ楽しく打つ為「だけ」の展開案の提示を目標に……は、一応?しています!
実用は未知数(不明)(猜疑)です!
今回のnoteは約3705文字の、「戯言」「分類」「立直」「余談」「戯言」にて出来ています。目次からスキップをご利用下さい。最下層までがおすすめです!←
読み飛ばし用途の目次ですドン★
麻雀(まーじゃん)、それは。
例えば巡礼、例えば食卓、例えば政治、例えば結局カードゲーム……!( )
運と実力が交錯しプレイヤー達が錯乱する!( )
初心者が、鳴いても組める役満は、何があります?何処ですか!!!?!( )
元初心者(今も誤差)は「そんな役満があるから鳴いておきたかった」と申します。ーーん?
あります。しかも案外多めにあります。きちんと鳴いた先にあります……!
にしてもやっと役に立ちそうな話が書けます←
リーチすら薦めないこの怪しい麻雀noteは、「人和(レンホー)」を祈り、「鳴いて役満を目指す」素人が打っています。
悔しくも「ローカル役(満)」枠の「人和」ですが、「天和&地和が海底の逆の役満」ならば「人和は河底の逆の役満」であると信じて已みません。恵まれぬ人和に愛の手を!何卒よろしくお願いします!!!( )←
ーーっごほん(演出)。それでは以下、本当の初心者様は、「01」でお借りし「01」で別窓参照をお願いした画像を、今回も別窓参照お願いします。
※レンタル画像やnote等は、私的利用までの保存可であり、再アップロード等は法的にアウトです。何卒ご注意下さい……!※※※
偏愛(重)を注がれる役満達( )( )( )
実際に使え、実際に鳴け、実際に運に依りつつも和了れる役満です。まずは役満のサンプルをひとつ、ネタとして。
■ 白一色(すみません)。

※アソシエイトとイカサマはありません。別のnoterさんからどうぞ……!
結局、「14枚(※13+1枚)中の法則を何処まで徹底的に整えられるか。」で、役が決まります。
それがそのまま和了時の打点(役)(翻符)になる為(、白一色は漫画内のイカサマですが)、この形の組み方(≒同種染め)が「単体で役満となる役」の組み方のベースです。
イカサマは推奨しません、厳禁です!!!
分かりやすく狙える役満(と余談)。
■ 字牌染め: 字一色「つーいーそー」
■ 緑色染め: 緑一色「りゅーいーそー」
■ 他色染め: 略(ローカル役満多数)(使えず)
■ 一九染め: 清老頭「ちんろーとー」
■ 一九字牌: 略(国士無双)(済)(鳴けず)
■ 槓子染め: 四槓子「すーかんつ」
■ 暗刻染め: 四暗刻(略)(済)(鳴けず!)
■ ドラ染め: 、っこれは実質無謀です……( )
■ 断一九字: ーーは、タンヤオ……(1翻)( )
鳴けず、と書いていないもの(と、タンヤオ以外)は、鳴いて作れる染め手型の役満です。
ここからは更に余談みたいな話の本編ですが、大三元も三元牌染め、ただし三元牌は三種なので三組までしか作れません。それでも役満。結果、他は枠のみで補完!ーーとも言ってしまえます。そこで、
この『大三元』の『補完五枚も字牌』なら?
これが成立すると「ダブル役満」の和了、「『字一色』かつ『大三元』」です。
その和了まで『鳴きなし』かつ『ツモ』なら?
……『大三元』『字一色』、それを「三枚が同じ牌の四組を手牌公開(鳴き)なしですべて手元に揃える」と、『四暗刻』が成立します。おめでとうございますトリプル役満です!
それが『親の一巡目第一ツモ』だったなら?
これは『天和』の条件です、また重なります。しかしトリプルの次は何と呼ぶのか寡聞というより単純に学力不足で分かりません……!( )
実際に重なるかはさておき、役の重ね方はこの考え方で組めます。えっメンタンピン?メンタンピンは「00」番のnoteです!リャンペーコーとイーペーコーとチートイツは同時に成立しません、よろしくお願いしますっ!←
※真面目解説は連番後半予定のお知らせ&今は一旦「麻雀おもしろいよ」の主張です……!( )
この辺りを分けて習いたかった麻雀( )
そろそろ役の法則が見える頃かと勝手に思います。そんなご都合設定で、上の例が「何を基準とした役か」を分解すると、およそ以下。
麻雀の役の作り方、参考ライン(仮)。
・牌自体の種類(白發中)(文字/数字)
・使用牌の制限(一色)(清/混)(断/帯)
・組み合わせの形(塔&順/対&刻)(純)
・宝くじ&御祝儀(ドラ)(裏ドラ)(花牌)(親割増)
・和了牌の待ち方入り方(リーチ)(ツモ/ロン)
・和了タイミング(天地人)(一発)(海月河魚嶺花)
括弧内は余談です。箇条書きの括弧内を真面目に読むと「役わからん!」となる可能性が高いです。一旦流し見までをおすすめします←
括弧内の用語についての詳しく真面目な解説は、麻雀を始める要因になった相手、そんな推しの動画、または数ある麻雀漫画やインターネットに尋ねる方がよいかと思います。此処に真面目な攻略は無く、分類は私見です。およそ!おおよそ!括弧仮です!!!( )
そして此処を深堀りすると本当に面倒、略っ、残念プレイヤーのピンキリ打ちのおすすめ範囲は書き終わりました!……和了り方だけ回収します。
待ち方「リーチ可」or「鳴き済み不可」
本当はこの標題を付けた時、解説する内容は『○○待ち』かと思いますが、遊ぶ前に覚えてもカタカナまみれのビジネス書になるだけです。カット!( )
手を組み立てる最中に、鳴いていたら門前(めんぜん)ではなくなります。……用語で書くとめんぜんってなに状態ですが、「鳴いていたら鳴き無しではなくなります。」としか書いていません。リーチ不可、リーチ無しにより一発も不可、平和(ぴんふ)ならず!ペーコー役も平和(ぴんふ)の仲間の為、付きません。
初回の鳴きは『白發中』か『場の風牌』、和了特急券が安牌です。もしくは三回以上鳴ける時。……しかし対々和(トイトイ)、七対子(チートイ)と同じ翻(つまり点数も同じ)です。鳴くか七対子からの四暗刻を目指すかは「各々の趣味と戦略」枠!
リーチ「かける」or「かけない!!!」
リーチかけると手牌13枚は固定されます。役満はリーチの1翻が増えようが、誤差で点数は変わりません。詳細は別のnoteに割愛(済み)です。
リーチは手牌ロックの投資1翻だけではなく、リーチをかけた後の和了で『裏ドラ』という、局中で確認出来なかったドラ確認&翻に反映が可能です。メンタンピンなら最大13種類の内の1種、「1枚か2枚くらいは裏ドラが乗る可能性が高い」為、リーチが推奨されている様です、が。
このnoteの連番ではあろうことか現在「メンタンピンをおすすめしていません」。故にリーチは無関係。と見せかけ、それでもリーチ自体はおすすめします。戦略上の圧として。ーーその端の!最後の一枚を早く捨てろ!←
リーチの使い方(いつ使うかまたは使わないか)も戦略!1000点で盤面が変わる!流局を脅すも安全にちくちく削るも、悪待ち振り込み待機もアリです。
~タイミング(天地人和を除く)~
最後の最後の牌での和了に役が乗ります。運!
・最後の一枚、これでツモ和了すれば!
成功→『海底摸月』:ハイテー
失敗→最後の捨て牌選びへ。
・最後の捨て牌、これでロン和了出来れば!
成功→『河底撈魚』:ホーテー
失敗→流局……ではないかもしれない。
ーー次の局に行く、またはゲームセットの最終点を叩く前に、確認です。「誰も和了れない中」「誰にも捨て牌を拾われず」に、「字牌・么九牌を流し続けた方」はいらっしゃいませんかー……!←
~流し満貫~タンヤオ狙いの副産物~
役満ではありませんがなかなかクリア出来ず、謎の自己言及的な浪漫があります。運と真面目、役牌を捨て続ける勇気。手牌を諦め役を投げ(仮定)、流した続けた捨て牌製の8000点。満貫イコール8000点。
※捨て牌置き場を「河(かわ)」と呼びます。

次は登山とか如何ですか?!( )
後は嶺上(牌/開花)と搶槓、その後王道に帰ります。
このnoteのシリーズは、初心者でも楽しめる麻雀を(一応)応援して(は、)います……!そしてサブタイトルを北斗七星&北極星にした事を後悔しています、つまりナンバリングは以降悲鳴で伏せ字です。
閲覧ありがとうございました☆
まだ続く予定の記憶に残らないnoteです!( )
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