ユーコとヒロ子
誰もツッコまないから私が書きます。
いつかこの2人を並べて眺めてみたかった。
今回はそれだけの記事です。
大好きなメイクアップアーティストの2巨頭、ともに男性。
メイク好きなら、ご存じですよね。

河北裕介さん
数々の女優さんを担当。コスメブランド&beのプロデューサーも務める。

小田切ヒロさん
藤原美智子氏のアシスタントから独立。ラウールなどのメンズメイクも。近年は自分の過去についても発信。
私が細かく書いてもみんなご存じでしょうから、この辺までにしておきます。
大阪の主婦 ユーコ。
二人とも5年くらいYouTubeやっていると思うんだけど。
河北さんが擬態?して、「大阪の主婦」というコンセプトで、「ミセスユーコ」と名乗り登場した時の衝撃と言ったらなかった。
最初の登場は、河北さんが「前髪のセルフカット」をレクチャーしたくて、急に紹介してきたのがユーコ。「男性の自分が女性に向けてセルフカットしても、伝わりにくいと思いますので」という理由で、彗星のごとく現れた。
ヒゲ伸びっぱなしで女装かい…
男性が女性の美容について発信するのに
「しかたなく」
「こうするしかなかった」
ていで爆誕したのがユーコだったんだけど、そのうちそのキャラがウケて暴走し始める。
落着くんだ、河北さん。あんた有名メイクアップアーティストだろ。
&beのミニマルなコスメのかっこよさを愛していた私は、確実に戸惑っていた。
小田切ヒロ子(フィロ)
このキャラが出現して1年くらいか・・・。
「そうよ~~~♡」で、ただでさえ度肝を抜かれていたのに、髪の毛を逆立てたおねえさんとして登場。
そのうちクレオパトラになる。
カツカツカツカツ・・・っていう登場がクセになる。
特に最近のヒロさん、街録とかコラボとか、悩み相談とか、なんでこんなに体力があるのよ。
なぜ男性メイクアップアーティストは擬態するのか
トレンドなのか。
やはり擬態こそ性別を超えるツールなのか。
とりあえず、現在もヒロ子は活躍中。
しかしユーコ、1年以上音沙汰なしだ。
(もしかして、前妻さんにヤメレって言われたのでは・・・←この1年わたしが疑っていること)
最近の河北さん、まじめな発信が続いているので、私はさみしく感じています。
またユーコに会いたい…
こういう現象って、海外にもあるのかなと思ってチェックしましたが、日本だけですね。
最初からジェンダーレスな人たちはいっぱいいますが。
私が怖いもの見たさでちょいちょい見るアメリカのスペンサーを最後に紹介します。
彼の「・・・ヘローーーゥ・・・♡」は「そうよ~~」に通じる。
テーマがたまに意味が分からない!
「私の葬儀メイクアップ」
意訳 「サムネイル見て、この人何言ってんの、って引いてるのはわかってるの・・・ 死んだ私の体になにをしようがいいんだけどさ、顔については思うところがあるのよ。 私も自分の死というビッグデイに向けて、こういうメイクでありたいな、って理想があるわけよ」
