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「猫の爪vs畳」の終止符?創業170年の畳屋が、ガチの実験で見つけた“最強の答え”


こんにちは、佐賀で170余年続く「青畳工房」の畳マン六代目です。

畳屋として日々、多くのお客様から寄せられる切実な悩みがあります。それは「ペットの爪傷」です。「畳は好きだけど、猫がバリバリにしてしまう…」「犬が走り回るとすぐにボロボロになる…」

そんな悩みを根本から解決すべく、僕がプロの目と自らの手によるガチ検証で見つけ出した、現時点で「最強!」と言い切れる畳素材「ReFace Tatami(リフェイス畳)」を解説します。


1. 「太い針」で引っ掻いてみた

まず、結論から言わせてください。このReFace Tatamiの耐傷性はちょっと次元が違います。

よく「ペット用」と謳われる畳は他にもありますが、僕は納得がいかず、自ら太い針を用いた引っ掻きテストを実施しました。

  • ダイケン和紙畳やセキスイ美草畳は容易に傷がつくのに対し、ReFace Tatamiはほぼ無傷であることを確認しました。

  • 特殊な合成樹脂「ReFace Sheet」を採用しているため、ペットの激しい動きにも耐えられる圧倒的な強さを誇ります。

2. インテリアを楽しむ26色

ReFace Tatamiはデザイン性も抜群で、これまでの畳の常識を覆します。

  • 豊富なバリエーション: ベージュやグリーンなどの定番から、現代的な鮮やかな色まで26種類をラインナップしています。

  • 多彩な柄: 木目風、モダンな幾何学模様、伝統的な和柄など、洋室にもマッチするデザインが豊富です。

  • プロの美しい仕上げ: 特殊な素材ですが、僕ら畳職人の技術でどんなお部屋の形状にも隙間なく、美しく敷き込みます。

畳マン六代目の自宅玄関も、このリフェイスを使って光の反射で立体的に見えるよう工夫して敷き込んでいます。

3. お掃除のストレスから解放される「耐水性」

ペットとの暮らしで避けて通れないのが、粗相や飲みこぼしの汚れです。

  • ReFace Tatamiは水分や汚れを吸収しにくいため、汚れは表面に留まり、水拭きや中性洗剤でサッと除去できます。

  • 特に「ReFace AQUAシリーズ」は耐水性が強化されており、高湿度環境や水回りでも衛生的な状態を維持するのに最適です。

  • 裏面が不織布のため通気がよく、カビや細菌の繁殖を効果的に抑制します。


最後に:畳選びは、家族の笑顔を選ぶこと

畳は単なる床材ではなく、家族(ペットも大切な家族!)がリラックスするための場所です。傷を気にしてピリピリする毎日より、猫が走り回っても「いいよ、いいよ」と笑っていられる毎日を、畳を通じてお手伝いしたいと畳マン六代目は考えています。

もし「うちの子の爪でも大丈夫かな?」と気になったら、お気軽にご相談ください。

【お知らせ】 この記事は、青畳工房公式ブログの内容を、note読者向けに再構成・加筆したものです。より詳細な比較データや施工事例を見たい方は、ぜひ元記事もチェックしてみてください。

青畳工房

🏠 青畳工房(株式会社WT)

佐賀で170余年、江戸時代から続く技術を大切にしながら、家族が笑顔でほっとする空間作りを目指しています。

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