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「新築なのに、もう畳がボロボロ…」その原因、実は“最初”に決まっていました。


こんにちは、佐賀で170余年続く「青畳工房」の畳マン六代目です。

夢のマイホーム。壁紙やキッチン、お風呂には徹底的にこだわったのに、いざ住み始めて数ヶ月……。
「あれ? 新しい畳なのに、もう表面が毛羽立ってきた?」
「服に細かいイグサのクズがつく……」

そんなガッカリ体験をされる方が、実は後を絶ちません。
「使い方が悪かったのかな?」と自分を責める前に、知っておいてほしい衝撃の事実があります。

今日は、ハウスメーカーがあまり語りたがらない**「新築の畳の裏事情」**について、一級技能士として正直にお話しします。


1. 新築=良い畳とは限らない?

多くの施主様は「新築なんだから、当然良い畳が入っているはず」と考えます。
しかし現実は、コストダウンのしわ寄せが最もきやすいのが「畳」なのです。

悲しいことに、立派な注文住宅や高級マンションであっても、畳だけは「賃貸アパートと同じランク(最安値品)」が使われているケースが少なくありません。
すぐにささくれたり、色が汚く焼けてしまったりするのは、あなたの使い方のせいではなく、元々の畳のグレードの問題である可能性が高いのです。

2. なぜ「畳」だけ説明がないの?

家づくりの際、フローリングの材質や壁紙の色はカタログを見て何時間も悩みますよね。
でも、畳について「産地はどこにしますか?」「ランクはどうしますか?」と聞かれた記憶はありますか?

おそらく「和室はどうしますか?」「フチの柄は?」程度だったはずです。
多くの住宅会社は、施主様が「畳の品質」に関心がないと思い込んでいます。その結果、自動的に一番安いグレードが選定されてしまうのです。

3. 後悔しないための「魔法の質問」

これから家を建てる方、あるいはリフォームを検討中の方は、ぜひ担当者にこう聞いてみてください。

「この畳の『表(おもて)』は、国産ですか? 中国産ですか?」

この一言で、相手は「お、この施主は詳しいな」と背筋が伸びます。
もし可能であれば、「国産の、長く使える良い畳を入れたい」と指定してください。初期費用は数万円変わるかもしれませんが、10年後の美しさと耐久性は雲泥の差です。


【お知らせ】
この記事は、青畳工房公式ブログの内容を、note読者向けに再構成したものです。ブログでは、より具体的な「安価な畳のデメリット」や「賢い選び方」を深掘りしています。


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「もう家は建っちゃったし、畳も傷んできた……」
そんな時こそ、私たち専門店の出番です。

青畳工房では、ハウスメーカーの標準仕様では味わえない、国産い草の香りや肌触りをご提案できます。
畳マン六代目が、佐賀市中心の営業エリア内であれば、見本を持って駆けつけます。「今の畳の状態」を診断し、もしそれが「安価な畳」だったとしても、次は「長持ちする最高の一枚」に生まれ変わらせることができます。

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  • こだわり: 「ただ安いだけ」の提案はしません。あなたの家への愛着にふさわしい品質を選びます。

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🏠 青畳工房(株式会社WT)

佐賀で170余年、江戸時代から続く技術を大切にしながら、家族が笑顔でほっとする空間作りを目指しています。

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