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陰徳陽報

先日、VPLのフレッシュスターカップという1DAYの大会がありました。
ざっくり言うと入会してから3期以内の選手(今回は5期生、6期生、7期生が対象でした)で行う大会です。

大会前から先輩方も色々と盛り上げてくださっていてありがたい限りでした。(全て紹介すると長くなるので一部だけでご容赦ください)

そんな中、1期生の西乃うるりさんがこんなポストをされていました。

ほーんいろんな方が予想されているなあと他人事のようにこのポストのリプライ欄を眺めていたところ……

突然自分の名前が出てきてひっくり返りました。しかも何が驚きだったかって、この方と私はこのとき相互フォローでも何でもなかったんですよね(※この記事を書くにあたってポストの掲載許可は事前に得ています)。どこで私の名前を知ったんだろうという困惑が先に来て、ワンテンポ遅れて名前が挙がったことへの感謝の意がこみあげてきたという感じでした。

個人的には100名以上魅力的な方が在籍されているVPLという団体の中で正直自分は埋もれているなという感覚があって、自分がいる意味ってなんなんだろうなとかいろいろと考えてしまっていたこともありました。

自分に華があるかと言われたら自信を持ってイエスとは言えないし、麻雀の腕にしても上には上が何人もいる。じゃあ自分はどの程度この組織の役に立てているのだろうか。今後もリーグ戦の結果が鳴かず飛ばずで終わったらどんな顔をしたらいいのか。そんなことばかり考えてしまう時期もありました。(特に麻雀で負けが込んだとき)

ただ今回このポストを拝見したことで、あれやこれやと麻雀に打ち込んできた様子が自分が知らないところまで広がっていたんだなということを感じて少し報われた気がしました。一方で、いろんなところに波及しうるのならなおさら下手なことはできないなとも思ったわけですけれど。

一巡ずつ丁寧に打牌を選ぶのと同じように、日ごろの言動もしっかりといい方向に積み重ねながらこれからもできることを頑張ろうと改めて思ったという出来事でした。

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