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魂天を目指す麻雀note その830~VPL6期Bリーグ第3節2戦目~

1戦目の2着で+150くらい。まだまだ安全とは言えないので気を引き締めたいところ。


東1局

立直はしないとして聴牌取る価値があるのか?

形も心許ないし下家のかぐつちさんをもっと評価すべきでしたね。1sと4sを切っての復活に期待した方が無難だったか。

運良く通りましたが横移動で決着。聴牌はとりあえず取っておけという話ではありますがこういうリスペクトも忘れないようにしなければ。

東4局0本場

対面:3sポン打3p  上家:中ポン打1p、3mチー打6p

親リー食らっての一発目。

どうせ2m切れないしと抜いちゃいましたが4sでもよかったですね。3sポンでカン4sだいぶ無くなってるし。宣言牌でできた中筋ということで嫌ってしまいましたが粘るもあったか。

この後は結局かぐつちさんの1人聴牌で流局。

東4局1本場

白が鳴けずにこの格好。ポンテン取れるようにプラスカン5mツモに備えるなら3sですかね。345にもそんなにならないし。

3s切りにリスクありということですか。たしかにドラ6mそんなに見えてないしこの時間帯なので特に対面さんに対してはちょっと嫌ですね。とはいえという気もしますが。

全く感触はないですが思い出立直。もしかしたら白深いだけかもしれないし。

ニシキですらダマ。曲げた方が白まだ期待できるかなと思ったんですけど微妙だったか。

押し切られてラス目のまま南入。嫌な雰囲気ではある。

南1局

北ポン打2p、8pチー打3m

こうなったらまともに手を組むつもりがないので七対子だけ見ます。

いやー平場ならかぐつちさん警戒めっちゃわかるけどちょっとなんとかしたいと思いすぎてたかな。勇み足だったかもしれない。とはいえ1sもまあまあ支持されてるしよしとしますかね。打っても最悪帰って来られる時間帯ではある。

これは頑張りますか。

聴牌。安全度の都合で6p切りダマ。

地獄単騎の發。これで立直か。

ガンマ以外は立直。地獄単騎は王牌にいなければ最強ですからね。

これを仕留めて戦線復帰。でかすぎ。

南2局

いい形ですが6ブロック。ダブ南は使うとして、両面ターツ全保留なら8mですか。

割れてますが1m2枚切れを嫌う3mもある。むしろチーしやすいかなと思ってましたが見た目枚数をもうちょっと気にすべきでしたか。

無事ポンできてターツ選択。

上述の理由で14m残してしまいましたがひねくれすぎかー。見た目枚数をもっと大事にしないといけないですね。

見事に7s裏目ったうえポンされてしもうた。これはカンしておきますか?

ニシキですらしない。これはちょっと意外。自分の手が打点十分だから余計なことしたくないってのもあるのかな。

まあこうなるならカンなんですが。

地味にレアな3飜60符の満貫を直撃。でかい。

南3局

まだ心許ない点数なので立直してダメ押し狙います。

ニシキはギリギリ曲げる。段位戦ルール想定でも曲げならこのルールでは立直でいいでしょう。

これがあるから立直は強い。
この直後にかぐつちさんに跳満をツモられ、ここで立直しといてよかったねと言いながらオーラスへ。

オーラス

多少は自分で頑張る択も残すべきかと考えてタンヤオを目指すチー。

まあ怒られるよねと思ったらカガシはなんか割とわかってくれた。君段位戦でもこれ検討するんか。面白いな。

親リー喰らいましたがなんか完成した。こうなっちゃったら自分で終わらせに行った方がいいか。

最後のお願い感ある。

まあ怖いけど行きましょうか。

めくり合いに勝利してトップ。あまりにもでかい。

まとめ

ちょっと全体的に焦りが垣間見えるような選択が散見されましたね。結果こそよかったですが後手が続く展開のときほどじっくり打たねば。8割近くはあがれないゲームですからね。今回は許されましたけど焦りが致命傷になることもあるしもう少し落ち着きましょう。

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