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魂天を目指す麻雀note その851~VPL6期Bリーグ第4節2戦目~

僥倖すぎるラス回避をした後の2戦目。今度こそいい内容で打ち、たかったのですが。


東3局

3mがなんか嫌に思えてしまったのと5m切っての変則3面にも自信が持てずでうだうだ考えた結果ここでオリてしまいました。

せめて5m縦置きでしたね。この手材料で前向きな考えになれないのは相当ぴよってる。

まっすぐいってればあがりの目あったのにめちゃくちゃ損なことをしてしまいました。

続く1本場。立直に対して何を切るか。

ふわっと1m切っちゃいましたが推奨打牌は8p。7pと9pがちらほら見えたことで愚形率ちょっと下がってるってことでしょうかね。1mよりも当たりにくいだろうという判定なのは興味深い。6pが関連してないことも全然あるよねっていうのも込みでしょうか。

うーんえぐい。さっきの局であがれてればこれを封じられていたのにというのも悔やまれますね。あがりにいくことが守備という感覚がちょっと薄れすぎていた。

東4局

2s4s手出しに日和ってやめてしまおうかという思考に。寝て起きて見返してみるとさすがに後ろ向きすぎですねこれ。2pでしょう。2pが嫌だというなら2s。

実戦まさかの4s。こういうので雑にやめてしまうのは自分の弱点ですね。やめるにしてもやめ方が雑。
このあと6000オールとかいろいろくらって結宮さんの独壇場になってしまいました。子がサボりすぎるとそういうことになる可能性が増すので本当によくない。

オーラス

なんやかんやありまして3着目。だいたいきつそうですが記念受験という気分で3p鳴いてみました。

思ったよりは許されていたけど微妙。鳴いたとてというのはたしかにありそうですけどどうなんでしょうかね。3sの手ごたえなさすぎて鳴いておかないとケイテンもきついかなと思っていました。

このあと結局オリてこの局は親の1人聴牌で流局。れちょさんは昇級に向けて稼げるだけ稼がないとという立ち場なのでまあ続行しますよねという感じでした。

続く1本場。2枚目の白をどうするか。

めっちゃスルー。親がホンイツなこともあって8pや東の縦に感触がないということをもっと懸念すべきでしたね。七対子が絡んだ進行は本当に課題。勉強しなおします。

この局は結宮さんがホンイツツモってさらに加点。うーんしんどい。

続く2本場。七対子赤の聴牌。

もう3着でいいやとふわっとダマにしちゃいました。これはさすがにふわふわしすぎですね。

9mそこかよという話ではある。

ええかげん終わろうぜというテンションの3本場。この巡目の両面なら悪くないだろう+うっかり跳満になれば2着ということで曲げちゃいました。

まあそれはそうという感じ。何が悪いかってギャンビーさんの立場だとほぼオリですもんねこれ。そんでもって新弐あむさんはオリてもしょうがないから前に来る。れちょさんは自己都合で行くなり引くなりするといったところでしょうか。こうしてみるとむやみにラス率上げてる立直に見えますね。

ドラポンされるなどいろいろありましたが高目ツモ。運だけはあるなこいつ。裏1で2着ですが?

さすがに届かず。まあラスらなかっただけ感謝しましょう。

まとめ

ということでだいぶお粗末な3着でございました。書きながら思いましたけど何やってるんでしょうかねこいつという感じではあった。こういうのをなあなあにしないためにも反省は大事ですね。この経験を次に活かせるよう精進します。

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