書くだけで未来が動き出すジャーナリング×引き寄せの法則〜心理学のちからで今日から少しずつ理想に近づく方法〜
前に書いた「ジャーナリング」のnoteが予想以上に反響をいただいて、本当にうれしかったです☺️
ありがとうございます✨✨
📍こちらの記事です👇
今日はその続きをお話ししますね。
ちょっと深掘りして、
「ジャーナリング」
と
「引き寄せの法則」
を掛け合わせた使い方を紹介しようと思います。
しかも、
ふんわりしたスピリチュアルだけじゃなく、
心理学の視点からもちゃんと納得できるように説明していきますね🍀
そもそも「ジャーナリング」ってなに?
ジャーナリングとは
簡単にいうと
「頭に浮かんだことをそのまま紙に書き出す」
ことです✍️
日記と違って、
「うまく書こう」
とか
「誰かに見せる」
ことを前提としていません。
むしろ、ぐちゃぐちゃでも、乱暴でも、ネガティブでもOK。
自分の中にある思考や感情をそのまま紙に「外に出す」ことが目的です。
たとえばこんなふうに書いてOKです。
なんかモヤモヤする。
あの人に言われた一言が、まだ引っかかってる。
なんでこんなに気にしちゃうんだろう。
でも、私って昔から「嫌われたくない」って思いが強いんだよな…。
こうやって書き出すことで、気持ちが軽くなったり、自分の思い込みに気づけたりします。
これは心理学でいう「自己認知の向上」にもつながっていて、心の整理にとても効果的なんです💡
引き寄せの法則ってあやしいの?
よく
「願えば叶う」
とか
「思考は現実化する」
って聞くことがありますよね。
それがいわゆる「引き寄せの法則」です。
ちょっとスピリチュアルっぽくて、抵抗ある人もいるかもしれません💦
でも実はこれ、ちゃんと心理学的な裏付けもあるんです。
たとえば「カラーバス効果」という心理現象。
これは、意識を向けた情報が自然と目に入ってくる、というものです👀
赤い車を買った途端に、街中の赤い車が目につくようになった…
そんな経験、ありませんか?
これは脳の「RAS(網様体賦活系)」というフィルターが関係していて、「自分にとって重要な情報」を優先的に拾うようにできているんです。
つまり、「理想の未来」を強くイメージしていると、それに関係する情報やチャンスが自然と目に入りやすくなる。
これが“現実的な”引き寄せの仕組みなんです。
ジャーナリング×引き寄せ=最強
ここまで読んで、「なるほど」と思ってくれたなら、次は実践です。
▽ステップ①:今の本音を全部書き出す
最初にやるのは、感情の“デトックス”。
今、あなたが感じていること、不安、焦り、やりたいけどできていないこと…
全部、遠慮せずに書いてみましょう✍️
大事なのは「正直になること」。
誰にも見せないんだから、いい子でいようとしなくて大丈夫です😊
▽ステップ②:理想の未来を書いてみる
次に、
「こうなったらいいな」
と思う未来を自由に書いてみましょう。
📌副業がうまくいって、好きな場所で仕事してる自分。
📌SNSでファンが増えて、誰かの役に立ててる実感がある自分。
ワクワクする未来を、できるだけリアルに思い描いてみてください。
ポイントは、
「すでに叶っているかのように書くこと」。
たとえばこんな感じです。
私は今、自分の経験をnoteで発信して、少しずつ読者が増えてきている。
毎朝起きるのが楽しみで、やりたいことが明確になっている。
前よりもずっと、自分に自信が持ててきた。
▽ステップ③:毎日の小さな行動を書いてみる
理想の未来を描いたら、
「じゃあ今日、何をしよう?」
と考えてみてください。
大きなことじゃなくていいんです。
「5分だけnoteを書く」
「今の気持ちを1行でもいいから書く」
「推しのnoteを読んで学ぶ」
そういった“小さな一歩”が、未来を引き寄せる行動の種になります。
「書くこと」で心は整い、未来は動き出す
副業って、
何をやればいいか分からなかったり、
うまくいかなくて落ち込んだり、
心がグラグラしやすいものですよね💦
でも、
だからこそ「書くこと」が味方になってくれます✍️
なぜなら、
書くことで頭と心を整えて、ブレない自分をつくることができるからなんです🍀
そして、理想を言葉にすることで、
「私、これを叶えたいんだ」
と明確になる。
その気づきが引き寄せの一歩です。
今日からできる、超シンプルなやり方まとめ
ノートを1冊用意(スマホのメモでもOK)
朝 or 夜、5分だけでもいいから書く
「今の気持ち」「理想の未来」「今日できること」の3つを書く
うまく書こうとしなくていい。正直に書く
少しずつ、心と行動が変わってくるのを味わう
誰かと比べなくていいんです。
「自分との対話」を、今日から少しずつ始めてみてください😊
あなたの毎日が、もっと軽やかに、理想に近づきますように✨✨
応援しています😊
最後までお読みくださってありがとうございました🍀
