2.既読スルーされた後、最初に送る一言
スマホを見るたびに、既読の文字だけが目に入る。
返信は来ない。でも既読はついてる。
それだけで、もう何度もアプリを開いてしまう。
「早く返信こないかな」
「何か送っていいのかな」
「これ以上待ったら、もう終わりなのかな」
そんなことを考えながら、
結局、何も送れずに一日が終わる。
私もアプリを開いては閉じてを繰り返す時間を過ごしていました。
このnoteは、そんな時間を短くするためのものです。
*
先に言っておきたいことがあります。
このnoteは、相手を振り向かせるテクニック集ではありません。
「もう一度好きになってもらう方法」を書いたものでもありません。
もし今欲しいのが、
関係を今よりも進めるための駆け引きなら、
このnoteはあまり向いていません。
ここで扱うのは、もっと手前の話です。
既読スルーの後、最初の一言を送るときの
「言葉の選び方」だけです。
*
結論を先に言います。
既読スルーの後に送る最初の一言は、
返事を催促する言葉ではなく、
返事がなくても成立する言葉にする。
これだけです。
「なんで返信こないの?」も、
「もしかして気を悪くした?」も、
どちらも相手に返答を求める言葉です。
返答を求めた時点で、
返ってこなかった場合にまた悩む未来が決まります。
だから最初の一言は、
返事があってもなくても、こちらが困らない言葉を選びます。
ここからは有料部分です。
ここから先は、実際にどう言葉を作るか、具体的な手順と、そのまま使える例文を紹介していきます。
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