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2.既読スルーされた後、最初に送る一言

スマホを見るたびに、既読の文字だけが目に入る。

返信は来ない。でも既読はついてる。
それだけで、もう何度もアプリを開いてしまう。

「早く返信こないかな」
「何か送っていいのかな」
「これ以上待ったら、もう終わりなのかな」

そんなことを考えながら、
結局、何も送れずに一日が終わる。


私もアプリを開いては閉じてを繰り返す時間を過ごしていました。

このnoteは、そんな時間を短くするためのものです。

先に言っておきたいことがあります。

このnoteは、相手を振り向かせるテクニック集ではありません。
「もう一度好きになってもらう方法」を書いたものでもありません。

もし今欲しいのが、
関係を今よりも進めるための駆け引きなら、
このnoteはあまり向いていません。

ここで扱うのは、もっと手前の話です。
既読スルーの後、最初の一言を送るときの
「言葉の選び方」だけです。

結論を先に言います。

既読スルーの後に送る最初の一言は、
返事を催促する言葉ではなく、
返事がなくても成立する言葉にする。

これだけです。

なんで返信こないの?」も、
もしかして気を悪くした?」も、
どちらも相手に返答を求める言葉です。

返答を求めた時点で、
返ってこなかった場合にまた悩む未来が決まります。

だから最初の一言は、
返事があってもなくても、こちらが困らない言葉を選びます。

ここからは有料部分です。
ここから先は、実際にどう言葉を作るか、具体的な手順と、そのまま使える例文を紹介していきます。

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