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記事を“読まれたくなかった”私が、note毎日更新で「ありのまま」を発信できるようになった話

「こんな普通のことを書いても、誰の役にも立たないんじゃないかな?」
「Webライターなのに、文章が下手だと思われそう」
「もし、クライアントさんがこれを読んでいたら、めちゃくちゃ気まずい…」

noteの真っ白な投稿画面を前に、手が止まってしまう。
かつての私は、いつもそんな不安と恥ずかしさでいっぱいでした。

Webライターとして約2年やってきたのに、いざ「自分の言葉で書く」となると、何を書けばいいのかまったくわからない。
周囲の反応が怖くて、当たり障りのないことしか書けませんでした。

もし、今あなたが同じような気持ちを抱えているなら、この先を少しだけ読み進めてみてください。

これは、発信に自信のなかった私が、noteを100記事以上ほぼ毎日投稿して、ありのままの自分を表現できるようになった話です。

才能も、実績も、強い意志もなかった私が、どうして「毎日投稿」を始め、何を見つけたのか。

この記事が、あなたの心の蓋をそっと開ける、小さなきっかけになったらうれしいです。


きっかけは「発信に慣れるため」

私がnoteを始めたきっかけは、「自分のことを発信するのに慣れるため」でした。

👇この日から、noteでは自分の言葉で自由に書いてみようと決めました。

Webライターとして活動している私は、自分の意見を素直に出せる場がなく、なんとなく息苦しさを抱えていました。

SNSアカウントは案件の応募にも使うので、下手なことをいえば信頼を失う。
もちろん記事の作成に個人的な意見は入れられない。

なので、ブログのように気軽に自分の気持ちをアウトプットできる場が欲しいと思っていました。

一方で、主語を「私」にして語ることには、強烈な抵抗感もありました。

「私の考えなんて、価値があるのかな?」
「こんな日常を書いて、誰がおもしろいと思うんだろう...」

最初の頃の記事を読み返すと、おもしろいことを書きたい気持ちと恥ずかしさの葛藤が滲み出ていて、胸がキュッとなります(笑)。

どこか自分をよく見せようとしていたり、当たり障りのない言葉を選んでいたり。
書いた後も、誰かに読まれるのがただただ恥ずかしく、「スキ」の通知が来ても「読まれてしまった…」と動揺することのほうが多かったのです。

そんな自信のないスタートをきった私が、今は毎日楽しく自分の言葉で発信しています。

もし、今発信の仕方に悩んで立ち止まっている方は、ぜひこの先も読んでみてください。

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2,414字

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